戦国無双・真田丸でも大活躍の本多忠勝!娘の小松姫は真田信幸の嫁

戦場にてかすり傷一つ無し:本多忠勝~第二部~

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姉川の戦いで、朝倉義景と浅井長政。織田信長と徳川家康の戦いの時、

朝倉軍は有利だったけれど、それをひっくり返した徳川軍。

でも、織田軍は浅井軍と一騎討ちするんですけれど、次々に敗れて行く織田軍の前に、

織田信長の「もはや、ここまでか。」っていう絶体絶命の危機を救ったのは

織田軍と徳川援軍ですけれど、ここでも大活躍する本多忠勝です。

本多忠勝は戦場では絶対に敵に回したくない人物ですね。

 

本多忠勝と小松姫

本多忠勝はたくさんの戦の中で、家康を救っているのですけれど、

そんな時に、これも有名ですよね。

娘の「小松姫」を真田昌幸の次男の信幸に嫁いだっていう事です。

でも、家康自身はね、真田家を取り込みたかったんだよね。

徳川家康が唯一恐れた人物が「真田昌幸」だったらしいから。

でも、信幸さんは徳川家の人物ですから。良かったって思いますよ。

戦上手だったのかなぁ?

本多忠勝がいくら強いって言っても、全ての戦に勝利はないんですよね。

危険、勝ち目がないって思うと撤退しています。

でもこういう判断力がないと生き残る事も、名声を挙げる事も出来ないって思います。

 

徳川家の活躍で

一番功績を挙げている人物は「井伊直政」です。

12万石。

次が「本多忠勝」と「榊原康政」10万石って意外に・・・。

 

まとめ

本多忠勝はたくさん功績挙げます。

でも、本多忠勝自身はどう思っていたのかなぁ?

関ヶ原の戦いでは「井伊直政」を救い、家康に貢献したけれど、

最終的にはちょっと残念って思う私です。

そういう時代だったっていう運命のイタズラって思うしかないっていう事は、

儚いって思いますけれど、それが現実の時代だったっていう事ですね。

 

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