鳴かぬなら~ホトトギスの俳句!信長とか有名ですが他にもある!

鳴かぬなら~ホトトギスって

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歴史上の人物をホトトギスで例えるって面白い人もいたんですね。

三大武将のホトトギスの例えは有名ですけれど・・・。

そこで少し調べてみました。

 

結構あるのねホトトギス

後世の人物が作ったんですけれどね、色々あって面白いですよ。

良く思い付いたなぁって感心します。

三大武将だけではなかったんだけど、有名ですから、

後世に柔らかく編集されていはりますね。

 

他にもホトトギスが

後世に例えられた句ですけれど、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の詩歌です。

織田信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」

豊臣秀吉「鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス」

徳川家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

って有名ですよね。

 

実はもう一人いるんですよね。

これは誰の詩歌でしょうかって、考えてみて下さいね。

「鳴かぬなら逃がしてしまえホトトギス」

存在した歴史上の人物ですよ。

 

「鳴かぬならそれも良かろうホトトギス」っていうのもあるんですよ。

上のは織田信長の家臣、したのは、天下五剣の中がヒントですね。

これ以上は分かってしまいますから。

備前国ってどこだったかなぁ?

長崎ですよ。

 

長崎の松浦静山が書いた句ですけれど、色々あって面白いですよ。

因みに「鳴け聞こう わが領分のホトトギス」っていうのもあります。

結構歴史は面白いですよね。

 

まとめ

何故ホトトギス?って思うよね。

ホトトギスを送った人物がいたんです。

松浦静山に。

鳴かなかったから書いたっていうお話です。

 

私の場合は「鳴かぬならどうでもいいよホトトギス」っていう感じかなぁ?

だって、ホトトギスが鳴くまで待てる時代ではないから。

戦国時代の私自身だったらで例えると・・・。

う~ん。

 

「鳴かぬならいつかは鳴くよホトトギス」って自滅している感じですよね。

こういう事を考えるのも楽しいって思っています。

「鳴かぬならなんとかなるよホトトギス」

適当っていうイメージですね。

 

そこまでご立派な人間ではありませんから、それくらいが一番良いって思っています。

昔の武将って凄かったんですねと改めて思わされてしまいます。

 

 

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