女城主直虎の人生ネタバレあらすじ感想!井伊直政の愛刀とは

井伊直政の愛刀

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愛刀なのかなぁ?

井伊家は、「今川家」に散々な想いをして来ました。

虎松も、命を狙われる身になっていましたからね。

「井伊直虎」の中に「虎」っていう文字があるのも、

「虎松」を想って、「虎」の一文字をっていう幻想的な想いなら嬉しいって思っています。

でも多分ですけれど…違うって思いますけれど。

 

そもそも、井伊家の家臣は「虎の目の一族」って呼ばれていましたから。

虎の目の様に野心を持っているっていう感じですけれど・・・。

井伊直虎自身もそこまでは(虎松の事ですけれどね。)

多分ですけれど考えている余裕も無かった千年も続く家系ですから、

「虎の目一族」から取ったって思います。

 

事実は分かりませんです。

私自身に置き換えて考えた答えですので。

これがね、「我が子」ならあり得るかなぁって思っていますけれど…。

難しい所ですね。

 

井伊直政の愛刀

たくさんありすぎです。

井伊直政は槍が基本ですから、代表的な愛刀くらいしか分かりません。

徳川四天王NO.1ですよ。

腐る程あるって思いますから。

有名なところではね、こういうのも良い感じですね。

養母:直虎とのまさにこれが本当の「愛」刀って思いますから。

「志津兼氏」なんかどうかなぁ?

井伊直虎がね、虎松に送った懐刀です。

親子愛ですよね。(養母愛ですけれど。)

長さ約七寸七分って腹を切ってっていう意味なの?

あ、えっと「七」の漢字の由来が切腹っていう意味なのです。

ラッキーセブンではありません。(実は運が余り良いっていう数字ではないんですよね。)

 

まとめ

徳川家康と北条氏直の戦いの時に、徳川優勢の中、

「若神子の陣」を行う北条氏直。(籠城大好き北条氏です。)

天正壬午の乱ですけれど…。

北条氏直が「和睦」って思って下さい。

この時に、初議に行ったのが、「井伊直政」です。

万が一っていう意味で所持ですって、やっぱり切腹ですよね。

無事大任を果たしていますので、問題はありませんでしたけれど・・・。

井伊直虎の脇差で、銘は「兼友」

直江志津の兼友作です。

この時点の「井伊直政」はですよ。

何故、井伊直政ではなくて、直虎の愛刀に変わったのでしょう?不思議です。

九戸来国大行等々、有名ですけれど…。

 

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