女城主直虎の人生ネタバレあらすじ感想!徳川四天王!赤鬼の直政とは

徳川四天王ってなぁに?

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徳川四天王っていうのはね、本当に徳川260年以降にも、

たくさん功績を挙げている人物っているんですけれど・・・。

徳川家康が作ったです。

えっと、家康が徳川幕府を1603年に天下を取り、江戸に幕府を開きましたけれど、

その江戸幕府にたどり着くまでに家康の天下取りに協力、

貢献した人物4人の事を「徳川四天王」って言います。

 

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徳川四天王

ちょっと大袈裟ですけれどね。

命懸けて戦い抜いた人物ですので、本当に凄いって思います。

「酒井忠次」、「本多忠勝」、「榊原康政」、「井伊直政」の4名の事です。

でも、「本多忠勝」って関ヶ原には来れなかったって思うんだけどー。蜻蛉切

 

っていうかね、これって?

酒井忠次、本多忠勝、榊原康政は以前から貢献している人物なんですけれど・・・。

はてさて?当たり前が当たり前になっているっていう事が一番困るんですよね。

 

・酒井忠次

家康って人質になる名人ですよね。

これは今川家の人質の時にお世話をした人物が「酒井忠次」です。あとは有名ですよ。

「三河一向一揆」でしょ、「三方ヶ原」は、う~ん何て言えば良いのかなぁ?

武田信玄に負けていますから。「長篠の戦い」って織田信長が有名ですけれど・・・。

朝倉軍を追い込んでいますから。

ふ、複雑です。

 

・本多忠勝

この人物は徳川家にはなくてはならない人物ですよ。

猛将って呼ばれていたくらいの実力者ですから。

蜻蛉切を持って戦う姿は徳川家を大きく支えた人物ですから。

でも関ヶ原には遅刻です。

肝心な時にっていうお話ですけれど・・・。

あのー、そろそろツッコミが欲しいんですけれどね、それは「本多秀忠」って。

小松姫でも有名な「本多忠勝さん」

戦場では傷1つ無かったっていうくらいの武将です。蜻蛉切です。

 

・榊原康政

三河一向一揆で大活躍した人物ですね。

だから、「康」っていう一文字を頂いたっていう事ですけれど、

「一文字」を見ると、「備前」って連想してしまいます。

日本刀の安定感を言うとね、「備前伝」が一番有名ですから。

 

・井伊直政

この人物はね、努力家の一言ですね。事実そうなると思いますよ。

だって、井伊家壊滅的なさ中に誕生して、一番若いっていう事。

関ヶ原にしても、一番活躍したって思いたいって言っても、本多忠勝がいるから、

あ、あの一番の活躍した人物は「小早川秀秋」っていう事では駄目でしょうね。

赤鬼の直政さんって呼ばれていた人物です。

 

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まとめ

やっぱり凄いって思います。

でもね、本多忠勝が一番凄かったっていう事ですね。

井伊直政は残念ながら、関ヶ原の戦いで、病で倒れましたから。

それを見て、井伊直政の軍も一緒に指揮した「本多忠勝」

「ただ勝つ」を「忠勝」に変えた異名は伊達ではありません。

本多忠勝は戦場ではかすり傷一つ無かったって言われています。

死ぬ間際に、確か、銘を彫っていて、誤って、

傷を負ったっていうお話はありますけれど・・・。

何故、四天王のお話から、本多忠勝になって行ったのでしょうね。

蜻蛉切ですから。

 

 

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