女城主直虎大河ネタバレあらすじ感想☆井伊直虎の生涯は切なすぎる。

井伊直虎の生涯~最終章~

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女地頭になって今すべき事は、「井伊直政を守る」っていう事です。

でも、周りは敵だらけ。

味方って思っていた「小野政次」が、井伊家には、女性しかいない、

直政はまだ子供を良い事に好き放題して、

「井伊領」を奪うっていう計画を立てていたのです。

この「小野政次」は、直親(直政の父)殺害の切っ掛けにもなった人物です。

 

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井伊家滅亡

女当主になった井伊直虎。

結局何をしたのってなりますよね。

力で男性に勝てる分けでも無い。

大きな戦もありません。

出来る事はただひとつです。

 

今川氏真の井伊谷徳政令

今川氏真は徳川家康に遠江侵攻を抑える為に堀川城、刑部城を築きました。

でも地元の住民への負担があった為に徳政令を出したっていう事です。

徳政令っていう物はね、今で言います「自己破産」っていう事です。

これをしてしまうっていう事は、商人には大打撃を与えてしまいます。

承諾してしまうっていう事は、今川家による内政干渉を許してしまうっていう意味合いです。

国衆から格下げされてしまう可能性もあります。

そこで、「井伊直虎」は、被害が少ない文書、「黒印状」を発行です。

 

結果的に

直虎は地頭職を罷免。

領は「小野政次」の物になりました。

そして、直虎、直政は殺害されそうになりました。

出家を条件に難を逃れ、龍潭寺で、「祐圓尼」って名乗って暮らします。

 

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まとめ

後に、直政が実母の為に建てた「宗徳寺」の住職の付き添いで、

遠江から三河の鳳来寺に映ります。

運が向いて来たっていう事は良い事ですよね。

井伊谷七人衆っていう人物がいるんですけれど。

井伊家の家臣です。

 

女性だけでは、配下の部下達を束ねるっていう事は難しい時代ですから。

徳川家に寝返り、井伊谷城は落城。

小野政次は処刑。

一先ずはこれで解決したっていう事です。

 

ただ、井伊直政は、徳川家の家臣ですので、

後に四天王って呼ばれるくらいの出世をしているっていう事ですね。

大河ドラマにたくさんの人物が出て来ます。

井伊直虎っていう人物は地位も名誉もありません。

そうしないと生きていけれなかったっていう自らを棄てた勇敢な「女武将」って思います。

 

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