直虎の寿桂尼(じゅけいに)とは!大物女優の浅丘ルリ子の演技が上手い

おんな城主直虎の寿桂尼(じゅけいに)とは!

大物女優の浅丘ルリ子さんの演技が上手いですが、

この寿桂尼(じゅけいに)とは、いったいどういう人物だったのでしょう。

今回は大物女優の浅丘ルリ子さん演じる寿桂尼(じゅけいに)についてお届けします。

 

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直虎の寿桂尼(じゅけいに)とは!大物女優の浅丘ルリ子の演技が上手い

 

もう一人のおんな城主って言っても過言ではありません人物が「寿桂尼」ですね。

現に浅丘ルリ子さん自身も「もっと若かったら、寿桂尼が主人公のドラマをやりたかった」って言っていますから。

 

・寿桂尼ってどんな人物

凄く深いですから、簡単に記載します。
寿桂尼は今川義元のお母さんですけれど、本名は不明です。

今川家は足利家につながります名門ですけれど、親交も深くて縁で今川氏親の正室になります。

嫁いだのは良いのですけれど、病弱でした今川氏親の看病の日々が続き、武家の習慣にも慣れていました。

氏親が亡くなった時に剃髪をして寿桂尼から翠光院寿桂を名乗っています。

 

・今川家を指揮します後見人

今川家は氏輝が家督を継ぐのですけれど、当時14歳ですからね、寿桂尼が後見人になり、多くの文書等々、政治的分野で今川家を仕切る様になっていきます。

 

 

 

 

 

不幸は続く寿桂尼

その不幸は氏輝の死です。
24歳の若さで亡くなり、同日弟の彦五郎も亡くなるっていう謎の死が起こります。

こうなりますと当然起こりますのは「家督争い」です。

寿桂尼に残された子供は義元だけになってしまいます。
当然側室の玄広恵探が祖父と共に現れて、後継者争いが起こります。

この戦いを「花蔵の乱」って言いますけれど、正室と側室のお家騒動ですね。

寿桂尼は太原雪斎と共に戦い、無事今川家の当主に「今川義元」が家督を継ぐ事に成功します。

太原雪斎がいる時点でまず勝てないって思っています。
それくらい凄い人物ですから。

その後、寿桂尼の発行文書は減っていきます。
今川義元に太原雪斎ですから、成長しました子供に優秀な側近ですからね。
ひと安心です。

 

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悲劇は更に襲いかかる物

寿桂尼が再び今川家の為に立ち上がるのです。
それが「桶狭間の戦い」です。

今川義元が桶狭間で命を落とすっていう悲劇は、今川家存続の危機を意味します。

摘子の氏真はまだ若くて頼りにはまだまだ先のお話です。

隠居生活もままならない寿桂尼は氏真を補佐します。

四大子供を見ています寿桂尼って凄いですね。

そして、武田信玄さえも恐れました人物になっていきます。

桶狭間の戦いで、今川家滅亡っていうイメージが強いのですけれど、寿桂尼がいましたから、今川家は持ちこたえていました。

事実、武田軍に徳川軍が攻めて来ましたのも「寿桂尼の死後」ですからね。

それくらい苦労をしています反面、権力もありました人物です。

 

まとめ

公家出身ですけれど、武家の為に今川家を守り抜きました寿桂尼は間違いなく「女戦国大名」って思います。

簡単に記載しましたけれど、色々大変な事が多い生涯でした。

井伊直虎は男性として井伊家を守り、寿桂尼は女性のまま今川家を守りました女城主ですね。

井伊直虎の間近にお手本がいる事がある意味幸せなのかも知れませんって、元凶は今川家ですね。

浅丘ルリ子さんの言葉がとても分かります。

今後の活躍に期待しています。

 

 

 

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