幕末志士名言に学ぶ土方歳三「よしや身は 蝦夷の島根に」意味とは?

幕末志士名言に学ぶ土方歳三「よしや身は 蝦夷の島根に」意味とは?の記事です。

510036

【土方歳三】

「よしや身は 蝦夷の島根に朽ちぬとも 魂は吾の妻の君や守らむ」

「たとひ身は 蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君や守らむ」

 

楽天市場

幕末志士名言に学ぶ土方歳三「よしや身は 蝦夷の島根に」意味

たとえ、この身は蝦夷の島で朽ち果てたとしても、魂は東の君を守ろう。

蝦夷の島根は五稜郭の事で、東の君は徳川慶喜の事ですけれどね、

この辞世の句は色々な説があるんですよね。

東の君は徳川慶喜ではないっていう説ですけれど、

16代将軍徳川家達の事ですっていう事です。

私はね、徳川慶喜って思いますよ。

土方歳三は函館戦争で戦死していますけれど、

徳川家が負けたって知らないっていう事です。

だから戦っていた訳って思いますけれど・・・。

蝦夷の島根は五稜郭の事ですね。

予想です。

 

それ以前にですけれど・・・。

この辞世の句はどっちが正しいってわからない説があるんですよ。

因みに、土方歳三が五稜郭で戦死した時に歌を書いていました説もあるんですよね。

「たたかれて 音のひびきし 薺かな」

これも諸説です。

土方歳三が書いた物ではないっていう説があるんですよ。

謎だらけの辞世の句です。

吉田松陰の辞世の句によく似ていますからね。

これが正しいっていう事はわからないんです。

 

楽天市場

土方歳三

歌が好きだったみたいですからね。

難しいんです。

ただ、函館戦争で必死に幕府の為に戦っている土方歳三ですけれど、

思いは虚しく徳川慶喜はこっそり逃げていますから。

新撰組もお疲れ様ですって思ってしまいます。

 

幕末志士名言に学ぶ土方歳三 まとめ

私が思う事ですけれどね、結局新撰組って何がしたかったのでしょ?

もう新撰組ではなかったような気がします。

みんな一緒に戦っていれば、まだ分かりますけれど。

個人的にバラバラですから、何でかなぁって思っています。

ただ、幕府に利用されているように思うんですよね。

函館戦争で戦っている土方歳三ですけれど、

斎藤一は会津戦争でこの時、戦っていましたから。

新撰組って最終的にバラバラです。

それでは新撰組ってわからないって思いますよ。

結局、どっちが正しいっていう事は謎なんですよね。

 

 

 

関連記事

名言まとめです。

 

 

 

楽天市場

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ