戦国武将の名言に学ぶ!石田三成「筑摩江や芦間に灯す」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!石田三成「筑摩江や芦間に灯す」の意味とは?の記事です。

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【石田三成】

「筑摩江や芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり」

 

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戦国武将の名言に学ぶ!石田三成「筑摩江や芦間に灯す」意味

筑摩江っていうのはね、石田三成の故郷の事ですね。

近江だから滋賀県です。

近江の国はね、漁師が芦の間で灯すかがり火の如く儚く消えてゆくのが自分の命である。

こんなところですけれどね、私が思う事ですけれど、石田三成っておバカなのかなぁって

少し思っています。

だってね、これって関ヶ原の戦いが大きな影響をお越しましたよね。

時代が大きく変わって、豊臣政権は失って、気が付けば、徳川政権264年ですよ。

小早川秀秋はアルコール依存症でお亡くなり、石田三成の無二の親友「大谷吉継」は自害。

辞世の句はね、石田三成には必要が無いって思っています。

すみませんです。m(__)m

 

でも、大人しくして入れば豊臣家って何事もなかったって思うんです。

秀吉がどれだけ苦労して「関白職」を手に入れたっていう事の意味がわからない家臣は

最低って思う私です。

普通の家柄ではないんですよ。そして、天下統一してたったの8~9年くらいで

お亡くなりになっていますから。

家康の自由奔放な態度に腹は立っていたのはね、きっと石田三成だけではないって思うよ。

あの時、徳川家康が自由に大坂城に出入りしていても、何も出来なかったって思うから。

基本はあくまでも「豊臣五大老」にあったんです。

真面目過ぎるのも命取りになって、結局は豊臣政権を朝廷から失わされていますから。

淀君が最終的には大坂の陣で「豊臣家」を終わらせていますけれど、

そして人は淀君が悪っていうけれど、本当は、本当は、石田三成って思っています。

 

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戦国武将の名言に学ぶ!石田三成 まとめ

石田三成は真面目過ぎたって思っています。

間違いは人間ですからたくさんあります。

それならね、それなりの言い方ってあるって思うんです。

厳しい言い方で、辞世の句の事も記載していません。

記載する必要性が無いんです。

 

私はね、石田三成は豊臣家を滅ぼす切っ掛けを作った事が許せないんです。

徳川幕府が出来ました。

時代はそれを辿って今の平成の平和な世の中にはなっていますけれど、

豊臣政権だって、きっと失いたくなかったはずって思っています。

征夷大将軍ではないんです。

関白ですよ。

 

このまま豊臣政権が続いていたのでしたら、また違った世の中になっていたって

思いますけれど、私はきっと、豊臣家は豊臣家で幸せに暮らして欲しかった、

真田信繁も何もなかったって思っていますけれど、何もない事の幸せが一番って

何でわかってくれないんです。

つまらない人生かも知れません。

でも、家族っていう守る物ってあるんです。

石田三成が嫌われていました。

言っています事は正論です。

ただひとつ石田三成の失敗を言うのでしたら、時代が悪かったっていう事ですね。涙

今の国会には欲しい人物っていう事は心から思っています。

ゆっくり休んで下さい。

 

 

 

 

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