幕末志士名言に学ぶ沖田総司「動かねば闇にへだつや花と水」意味とは?

幕末志士名言に学ぶ沖田総司「動かねば 闇にへだつや花と水」意味とは?

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辞世の句です。

花は沖田総司、水は土方歳三を意味にしています。

水が何故、土方さんなの?って思うけれど・・・。

土方さんの豊玉発句集の第一句に「さし向かう心は清き水鏡」から例えています。

 

土方歳三との別れ

結核で、療養中の沖田総司は、最後に土方歳三が面会に来ています。

当時は戊辰戦争だったからね。

五稜郭に向かう前に沖田総司と会話して、

最後に出て行く土方歳三の背中をただ見る事しか出来ない

自分自身に悔しさと寂しさを感じます。

 

絶対に一緒に闘いたかったって思っていた沖田総司ですよ。

でも、もうそれが出来ないっていう現実です。

土方歳三が五稜郭で戦死した事さえわからないまま亡くなりました。

どう思えば良いのかなぁ?

知らぬが仏の方が良かったの?

 

私には、又逢えるって思っていたって思っています。

もう会う事はありませんでしたけれど、

それが一番良かったのかなぁって思っています。

この話だけはね、複雑なんですよね。

心が痛いって思うお話です。

 

新撰組って

最後の方はバラバラですから。

共に行動していないんですよね。

それだけに、沖田総司は土方歳三の事を思っていたっていう感じですから、

泣きそうになってしまうんです。

 

幕末志士名言に学ぶ沖田総司 まとめ

この話だけは上手に言えれません。

数多い偉人達の中でも、一番心が痛むお話なんですよね。

是非読んで欲しいって思っています。

絶対に言葉にならないって思いますよ。

 

寂しさもありますし、悔しいって思ってしまう複雑な気持ちにさせられますから。

難しい以前のお話です。

戦って行かないと土方さんと離れてしまうっていう意味らしいです。

切ないって思います。涙

 

 

 

 

 

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