戦国武将の名言に学ぶ!真田信繁「定めなき浮世にて」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!真田信繁「定めなき浮世にて」の意味とは?の記事です!

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【真田信繁】

「定めなき浮世にて候へれば、一日先は知らざる事に候」

 

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戦国武将の名言に学ぶ!真田信繁「定めなき浮世にて」の意味

今は戦の為、明日自分がどうなっているのか分かりません。

そのままですよね。

大阪の陣での言葉ですけれど・・・。

戦国時代はもっと分からなかったって思いますけれど。

いつ狙われるかって。

しかも名を挙げれば挙げる程、狙われるって思っています。

 

現に織田信長が良い例えって思いますよ。

尾張から段々大きくなって、本能寺の変の頃には

「天下に近い人物」まで言われていますから。

でも、その分、狙われるんですよね。

首を取れば有名人ですから。

みんなそうやって生きて来た時代なんです。

 

真田信繁って

特に一番危ない人物って誰かなぁ?

そのために、同盟組んだり、政略結婚させたりしていますから。

やっぱり豊臣家が危なかったのかも知れませんね。

主君がいないんですよね。

秀頼は主君ですけれど、大阪の陣の時はまだまだ子供ですから。

8歳ですよ。無理な事は分かりますけれどね、

少し淀君も過保護過ぎた気もしますけれど。

だから、大阪の陣で、豊臣家は滅亡しました。

 

それでも家康を追い込んだ、真田信繁です。

事実だったら又、違う歴史になっていたんですけれど・・・。

でも、ある意味凄い人物って思っていますよ。

九度山での不埒な生活が嘘のように思えますから。

でも、真田信繁を褒め過ぎって思っています。

家康を追い込むよりも倒した人物もいますからね。

だから悪いように言われるんです。

真田信繁の実力はびっくりしましたけれど、余り褒めない方が良いって思っています。

ゆっくりこれからも休ませてあげる事が本当の優しさではないでしょうか?って思いますよ。

きっと真田信繁も、そう望んでいるって思いますから。(多分です。)

 

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戦国武将の名言に学ぶ!真田信繁 まとめ

私が不思議に思っている事ですけれどね、真田信繁って何故、赤備えなんです?

戦に参加していないですし、主君もいないんですよね。

でも強いって何故、なのかなぁ?

謎だらけです。

上田の合戦はね、知っていますけれど、お父さんとですから。主君ではないんですよ。

謎だらけですけれど、後世で美化され過ぎたから、

もうどれが真実ってわからないままになっています。

真田信繁も一人の人間ですから、きちんと本当の真田信繁を教えて欲しいって思っています。

そもそも真田幸村ってなんです?って思っています。

真田十勇士って誰なのかなぁ?

真田信繁を弄り過ぎって思っています。かわいそうですよ。

少しだけ休ませてあげる事が今はきっと幸せって思っています。

 

 

 

 

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