戦国武将の名言に学ぶ!島津義久「悪人こそ我が師なり」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!島津義久「悪人こそ我が師なり」の意味とは?の記事です。

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【島津義久】

「悪人こそ我が師なり」

 

戦国武将の名言に学ぶ!島津義久「悪人こそ」の意味

このまま読めばね、悪い人って自分のお手本って思ってしまいますけれど・・・。

これの意味はね、違うのです。

島津義久って悪人って言うイメージが強いのですけれど、

部屋に昔の悪人の肖像画を飾っていたんです。

何故なのかなぁって思いますよね。

私もそう思いましたから。

 

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島津義久が言う意味ですけれど

良い事の五つはね、真似出来るんですって。

でも、悪い事の一つはなかなかやめられないから、

悪い事を思い出すと自然に良い事が出来るっていう事らしいのですけれど・・・。

そういう意味みたいですよ。

私にはちょっとわからないのですけれど・・・。

悪い事の方が真似しやすくてやりやすいって思っています。

良い事はなかなか出来ないから人間は良いように見られたい、

誉められたい、好かれたいって思うって違うの?

私の考え方がおかしいのかなぁ?

それとも取り方の問題なのかなぁ?

難しい問題ですね。

でも、きっと何故なのです。

この言葉は、島津義久のみ分かる言葉って思っています。

 

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まとめ

島津義久って私のイメージの中では悪人って言う勝手なイメージ像を

作っていますけれど、本当は、良い人に一番なりたかったのかなぁって

誤解していたのかも知れません。

何故、島津義久って悪人確定になっているのかなぁ?

良い人ですよ。

違います。戦国時代から明治初期まではきっとみんな悪人って思っています。

何故なら、人間は言葉が話せますけれど、力で全てを奪っていた時代ですから。

私の好きな西郷隆盛も高杉晋作も悔しいのですけれど・・・悪人なのです。

時代、時代って言っても、結局は人を殺めて、政権を手中に収めていますから。

 

 

 

 

 

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