戦国武将名言の意味!上杉謙信「運は天にあり、鎧は胸にあり‥」とは?

戦国武将名言の意味!上杉謙信「運は天にあり、鎧は胸にあり‥」とは?の記事です。

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「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり

何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし。

死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。

運は一定にあらず、時の次第と思うは間違いなり。

武士なれば、わが進むべき道はこれほかなしと、自らに運を定めるべし」

名言ですけれどね、長いって思います。

 

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戦国武将名言の意味!上杉謙信「運は天にあり、鎧は胸にあり‥」

運って言うものは天上が決める事だが、自分の身を守る事は、

自身の能力や心や日頃の準備で決まるもの。

手柄も天に与えられる物ではなく、自力で勝ち取るものである。

自分の手の上で敵を転がすように戦うものだ。

死ぬ気で戦えば生き残り、生き残ろうってするだけなら死ぬものである。

運は占いだけで決められて、一定の周期で巡って来るだけだと思うのは間違い。

武士なら自分の進むべき道は自分で考えて、自分で行動せよ。

 

上杉謙信らしい名言ですね。

70勝2敗の武将は天下人に成れる器でしたけれどね。あと10年遅ければ。

上杉謙信は強すぎですよ。

蝦夷族相手に負けなかったのも納得ですね。

上杉謙信は、武田信玄とは違って「天下」を狙っていましたから。

無敵ですよ。

 

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戦国武将名言の意味!上杉謙信 まとめ

戦国武将名言の意味!上杉謙信「運は天にあり、鎧は胸にあり‥」とは?まとめ

上杉軍が最強の意味はこの言葉にあるんですねって思います。

だから負け無し上杉軍なのかなぁ?

2敗の内の1敗は、仕方のない1敗なんですよね。

立て続けに戦をしていましたから、どうしても疲れが出た1敗なんですけれど、

ただ、戦だけではなくて、何事も先に準備しておくっていう事が大切って

思わされる名言ですね。

 

 

 

 

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