八丁念仏団子刺し☆変わった名前の日本刀!鈴木重朝戦国時代イクサ逸話

変わった日本刀

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不思議な日本刀。

名前は「八丁念仏団子刺し」

由来を聞くと笑えないんだよ。

名前は面白いけれど・・・。

 

由来

ある日の事、この刀で斬ったんだけどね、手応えを感じたんだけど、

斬られた相手は「僧」だったんだよ。

斬ったはずなのに、何事も無かったみたいに念仏を唱えて歩いて行ったんだよ。

おかしいって思うよね。

斬った僧が生きて、しかも念仏を唱えて歩いて行くって。

不思議に思った侍さん。

 

跡をつけていたら、道端に転がっていた石が刀に刺さって、転んじゃった。

でも~その拍子に串団子の様になってしまったっていう意味不明な出来事。

僧は八丁程歩いたところで真っ二つっていう逸話がある日本刀。

不思議だよね。

えっと、な、何かなぁ?自分自身も亡くなって、

僧も亡くなったっていう事っていうおかしい日本刀なんだよね。

 

でも実はこれは凄い名刀なんだよ。

この日本刀は、織田信長の鉄砲隊を苦しめた刀なんだよね。

上記のお話は「鈴木重明」のお話っていう逸話。

 

鈴木重朝って誰?

鈴木 重朝は、関ヶ原の戦いにも参戦しているんだよ。西軍だけどね。

鳥羽・伏見では鳥居元忠を討ち取っているくらい有名な人物だけど、

何故に僧のお話なのかなぁ?

 

まとめ

関ヶ原の戦いの後、伊達政宗の家臣になっているんだよね。

水戸藩で家老になっているけれど、僧のお話が何だか、自滅しているって思うけれど・・・。

本当の名称は「八丁念仏」っていう日本刀。

後々、水戸徳川家に伝えられたっていうおかしい日本刀なんだよね。「八丁年佛」だったよ。

日本刀の逸話って色々あるけれどね、これはさすがに笑えないって唯一思う日本刀です。

備前片山一文字行家作

備前作だから名刀ですね。

 

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