蝦夷(エミシ)民族とは!毘沙門天・上杉謙信をも苦しめたもののふ?

エミシ民族

0a4ceeae43edd6abfd0a085a38dbc7c4_s

この民族は厄介ですよ。

とにかく強いっていう以前の問題ですから。

薩摩藩が強かった理由の一つにエミシ民族ってあげられますけれど、

この民族は基本的に「武士」なんです。

 

エミシ民族ってなぁに?

東北地方に、エミシ民族っていたんです。

この民族はね、「暴れん坊将軍」ですね。本物の暴れん坊です。将軍ではありません。

南下して来て、あの「上杉謙信」も危機を味わっているんですよ。

当たり前ですけれど…。

特に鹿児島は、「九州男児」っていう言葉がありますけれど、

「エミシ民族」はそれくらい自分達を曲げなかった民族です。

日本刀は曲げていますけれどね・・・。

そうなんです。日本刀の発祥はね、「エミシ民族」なんですから。

島津家が、薩摩藩が強かったっていうわけではありません。

 

もののふ

もののふの由来はね、武士です。

そのもののふが「エミシ民族」って言われているんです。

焼太刀刃を鞘に納めて、いた民族っていうわけですけれど…以前書いてたのに、

削減しています私です。

やっぱり駄目な私ですね。

 

まとめ

この民族は縄文時代からいた民族です。

とにかく強いっていうわけで、凄かったんだよ。

でも「武士」ってなってしまったからね、大人しくなっていきました。

エミシ民族は縄文時代、蝦夷時代、弥生時代にも関わるかも

知れないくらい有名な民族なんです。

縄文時代、弥生時代ですけれど・・・。

 

それくらい凄かったっていう民族です。素敵ですよね、ここまで強かったって。

上杉謙信って何回死の淵を歩んだの?っていうくらいですから。

とにかく凶暴な民族ですけれどね、「日本刀」を初めて作った民族ですので、

凄いって思っています。

反りを入れるっていう事ですけれど…。

でも、凄い民族って思いますけれど、凶暴ですので、怖すぎって思ってしまいます。

 

尊敬出来るところもありますけれど、手加減っていう事を少しだけってもういませんけれど…

現にあの「越後の龍」の上杉謙信さえ、何回も危機を味わっている時点で

凄さは分かると思うのですけれど、何回も戦う上杉謙信ってどう言えば良いの?

って思ってしまいます。

 

でも、武将の誇りの為だったのかなぁって思うとう~ん、

素晴らしいのでしょうかって悩んでしまいます。

命があってこその武将ですから。

 

関連記事

日本刀逸話

 

 



麒麟がくる(大河ドラマ)あらすじ・キャスト相関図と見逃し配信は?



大河ドラマ(麒麟がくる)で明智光秀をやってますね!

これはなかなか見ごたえありますね。

このドラマをさらに楽しむには以下のNHK大河ドラマガイドを持っておきましょう♪

麒麟がくる 前編(1) (NHK大河ドラマガイド) [ 池端 俊策 ]

さらに見逃し配信もお忘れなく!

U-NEXT

31日間無料トライアルの特典があるのといつでも解約できるのがいいですね!



戦国武将について分かり易く学びたい時は!

戦国武将についていろいろ調べたいのだけど、小難しいのは無理!

とっつきやすく、ビジュアル的に分かり易い本とかないの?

という時はコレ⇒超ビジュアル! 戦国武将大事典

ゲームから入りたい!

という場合はコレ⇒信長の野望・大志 with パワーアップキット -Switch






コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ