【日本刀 逸話伝説】生涯最初で最後の刀!一期一振とは

生涯最初で最後の刀

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一期一振っていう日本刀があります。

この日本刀の所持者は豊臣秀吉です

一期一振を作った人物は鎌倉時代の栗田口藤四郎吉光って人で、

あの名刀正宗にも負けず劣らずの刀工さんだったんですよ。

でもこの栗田口藤四郎吉光さんの作る刀は短刀ばかりだったんですよね。

太刀を作ったのは生涯でこれが最初で最後に作った日本刀ですね。

 

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一期一振はこの世の中で本当に一口

15代将軍足利義昭から授かった時は二尺八寸の太刀だったんですよ。

秀吉は自分の身体に合わせて二尺二寸まで磨きあげたんです。

一期一振はこの世の中で本当に一口しかないんです。

生涯最初で最後に作った太刀何ですよね。

 

こういう日本刀は天下五剣に入っても良いって思いますよ。

でも入っていません。

因みに、三日月宗近は入っていますよね。

 

天下五剣はね、佐藤寒山って人の書物の一文ですから。

何でここで三日月刀宗近が出てくるのってなりますよね。

一期一振とね、三日月宗近は「夫婦刀」って呼ばれているんですよ。

この三日月刀宗近の以前の所有者はね、豊臣秀吉の奥さんの「北条所」

っていう人物だったんですよね。

豊臣秀吉が一期一振だから、「夫婦刀」って呼ばれている由来ですけれどね。

でも凄いって思いますよね。

 

本当に素晴らしい日本刀

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一期一振っていう日本刀ですけれど。

二口はないんですよ。

こういう日本刀は貴重だと思います。

最初で最後に作った太刀って凄いですし、感動しますよね。

本当に素晴らしいって私は思います。

 

天下五剣は後付けですけれど、一期一振は天下五剣に入ってもおかしくないって思います。

ただ夫婦刀でしたから、三日月刀宗近も先にお亡くなってしまった北条所さんだったから、

離ればなれになってしまったのって思います。

本当の由来は違いますけれど。

でも夫婦仲良くして欲しいって思ってしまいます。

 

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まとめ

豊臣秀吉が唯一愛した日本刀「一期一振」は国宝です。

きっと本当は一緒にいたかったのかなぁって、色々考えてしまいます。

所詮人間が使うのですから、ただの道具でも、

愛着っていうものくらいはあっても良いって思いたいんです。

例えそれが「名刀」や「名物」で無かっっても・・・。

日本刀に限った話ではないのですけれどね。

 

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