【日本刀 逸話伝説】壮絶な切れ味!波遊兼光、小豆長光、鉄砲切り兼光

日本刀の切れ味の凄さ

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日本刀は試し切りってありますけれど、これは凄いって思いました。

実際に見たわけではありませんから、あくまでも、お話の世界観で取って下さいね。

 

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数々の逸話

波遊兼光

立花宗茂の愛刀ですけれどね、この刀は凄いんですよ。

斬った相手が川に飛び込んで逃げたんです。

その逃げてる最中に首が切れたっていう逸話があるんですよね。

凄いですよね。

 

まだまだあります。

これは上杉謙信の刀ですけれど、「小豆長光」ですね。

刃の上から落とした小豆が綺麗に真っ二つです。

更に、武田信玄の軍配に刀傷をつけたのも、この小豆長光なんです。

 

そして、これはあるかも知れないって思う刀ですけれど、

鉄砲ごと切り落としている刀があります。

これも上杉謙信の刀ですけれど、鉄砲ごと斬り落としたっていうことで、

「鉄砲切り兼光」って名付けられました。

凄いんですよね。

 

日本刀はもう作らない

現代ではきっと日本刀はもう作らないって思いますよ。

日本刀を作っても使い道がないんですよね。

美術工芸品としてね、眺めるくらいしか出来ないんです。

銃刀法とかありますし、使う機会がないんです。

 

銃もお遊びではあっても、実物は手に出来ないから。

日本刀作っても、売れないと意味がありません。

今の時代に何十万、何百万出して買うのならね、新刀くらいを買った方がお得ですからね。

 

刀鍛冶さんも少ない理由の一つですね。

生活がかかっていますからね。

仕方のないこともありますって割り切るしかないんですよ。

ガラスケースの中が良いって思ってしまいますよね。悔しいですけれど…。

 

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まとめ

今の日本刀って工場で作られてるものも多いですから。

これを「工業刀」って言います。

でも、見た目や構造を気にしないから、凄く斬れる刀を作ることは、

きっと今の技術で作れるって思っています。

 

ただ、日本刀ではありませんけれど、日本刀を越える斬れる物体を作ることは出来ますよ。

それを日本刀って呼ぶことは出来ませんけれど。

本当に日本刀って簡単に口には出せますけれどね、それくらい難しくて、ややこしいんです。

名前の由来からしても逸話が多いですけれど、でも、中には、

夢物語のような逸話も存在するわけですから。

 

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