【日本刀 逸話伝説】新撰組が現代も人気のある理由!藤田五郎って誰?

なぜ新撰組は今も人気?

084482

私が思うことは何で新撰組って今も人気があるのかなぁって思います。

殆ど迷惑軍団の集まりで局中法度も後付けなんですよね。

無かったんですよ。「局中法度」っていうもの自体です。

ただ、この後付け「局中法度」は五ヶ条ですけれどね、実際に存在したのは「軍中法度」ですね。

これは十ヵ条あります。

 

楽天市場

新撰組人気の秘密

さておき、なぜここまで人気なのなんですけれどね、新撰組って本当に今も大人気ですよね。

なんて書いている私自身も新撰組は好きなんです。

 

新撰組は本当に簡単に書くとね、

清河八郎って人が天皇を倒して幕府を守る為にごろつきを集またんです。

でも本当の目的は天皇を守って、幕府を倒すことだったんですよね。

その真実を知らないまま集まった浪士達が新撰組になるんですけれどね、

ただ新撰組は正義なの?悪なの?ってなるとね、「悪」です。

 

なぜなら幕府を守って負けてしまったからです。

「悪」の新撰組を正義っていう人は新撰組を本当に知らない人達だと思っています。

でも幕府が負けても、新撰組の人達はその後それぞれに恥じない様に戦っています。

もう幕府の警官は必要がないのに一生懸命戦っていました。

 

明治を迎えても、「藤田五郎」って名乗って警官の道を歩んだ人物、

五稜郭で拳銃で撃たれ亡くなった人物

きっと負けても悪でもそういうことではなくて、

最後まで武士以上の武士を貫き通した所に人気があるのかなぁって思っています。

 

2890855003_9a83d21c1f

 

勝てば官軍 負ければ賊軍

当時は勝てば官軍 負ければ賊軍ですから、新撰組は負けたので良い印象はありません。

農民上がりの人物が武士以上の武士を貫き通した姿と生き様に人気があるのだと思っています。

本当に新撰組って素敵だなぁって私自身も思いますよ。

 

人は殺害したけれど、新撰組がいたから、京都の治安もよくなりました。

江戸幕府を守る為に戦い抜きました。

負けはしましたけれど、

最後まで戦って亡くなっていった生き様は私はその点は過大評価しています。

だから今も人気があるんだと思っています。

 

楽天市場

まとめ

本当にお疲れ様でしたって新撰組の人達に一言で良いので言いたいなぁって思う私です。

家康みたいにふんぞり返っている将軍よりも本当の意味で武士なんだと思っています。

 

ですけれど、当時は「勝った方が正しい」っていう考え方だったんですよね。

所詮この世は弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ

 

最後は負けたので良い印象がない人も少なくない今の時代があることは事実ですけれど…ね。

好みと考え方で分かれてしまいますね。

 

目次(サイトマップ)

 

 

楽天市場

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ