【日本刀 逸話伝説】日本刀だけに真剣に!遠心力が重要!

日本刀と遠心力

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日本刀を手にして初めに思うことはきっとその重さだと思います。

竹刀が主になっています今の世の中は柄が長いから軽く感じて、

竹ですからきっと本当に日本刀のことってわからないって思っています。

私も模造刀は持ったことありますけれどね、あれを振ってってなると無理ですからね。

重たすぎですから。

 

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日本刀は重い?

日本刀はそこまで重たいって思ってはいませんけれど、そこそこ重たいんですよね。

だから道場もありました。

過去に「剣術なんか必要ない、畳をぶった切れることが出来るだけの力があれば十分だ」って

とある男子が言っていましたけれど、私は、畳は動かないからそれが出来ても、

実戦になると無理だと思っています。

 

一刀目を交わされたあと、きっと相手は振っているって思いますから。

そうならない為の稽古だと思っています。

真剣自体先端の重力からして違いますからね。

切り出すってなると途中で止めるっていうこともかなりの力がいるっていうことなんですよね。

基本的に先の重たい物を動かすっていうことは、一定以上の力がいるんですよ。

そして時間もかかります。

 

時代劇のように視聴率の問題ではありません。

真面目なお話ですけれど、先が重たくなればなるほど、動きも止められないですし、

止まっている状態から動かすことにも時間がかかり、力も必要になって来ます。

これが以前から言っている遠心力のことです。

腕の力だけでは無理なんです。

身体全体を使わないといけないんですよね。

確かにね、腕の力だけでも斬れますけれど、間下まで切ってしまうんですよね。

真剣は中段の途中で止めるんです。

下まで振り抜くと自分の足まで切ってしまうこともありますからね。

 

遠心力

真剣を振るということはね、遠心力を利用していますから、腕の半径が大きいほど、

大きな力が出せるんですよ。

その半面、止める時よりも大きな力が必要になって来ます。

現在居合や竹刀、木刀の稽古に通うお子様達を見掛けます。

きっと日本刀を持って戦うことがあると過程すれば、後悔するって思います。

大きなフォームでは、交わされ反撃されること、迅速に動けなくて攻防が難しく、

だからって、居合のように慣性力を利用すると大振りになってしまいますから。

 

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まとめ

今の時代には日本刀を使用することがありませんから、

きっと今のままで良いって思いますけれどね。

ただね、遠心力についてと日本刀の使い方を書きたかっただけなんです。

日本刀が好きなら、遠心力の意味くらいはね、出来なくてもわかって欲しい、

私の小さな夢物語を書きたかっただけですから。

 

男性は力がありますからね、うらやましいって思う時が多いんですよね。

春夏と高校野球あります。

私はきっと甲子園も目指したいって思っています。

卒業して2年経っていますけれどね。

 

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