【日本刀 逸話伝説】鎬を削る部分ってどこなの?なぜ削るの?

鎬を削るって?

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鎬を削るっていう言葉ってよく聞きますけれど、鎬って何かというと、

日本刀の刀身の棟と刃の間のことです。

中間ですね。

鍔元から切っ先までの稜を高くした所をいうんですよね。

日本刀の断面で刀身の両側で一番盛り上がっている所になります。

 

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鎬を削るっていうことは

互いの刀の鎬を削り合うほど激しく斬り合うこと転じて激しく争うことをいうんですよね。

剣術の時代には「太刀筋」って呼んでいたんです。

刀の刃の部分で刀を受けると硬い刃の部分が刃こぼれするんですよね。

 

刀の断面を見ると刃先から棟までの間で一回屈曲しているんですよ。

この屈曲している部分が繋がって曲線になりますけれど、これが鎬っていうんです。

鎬を削るっていうことは鎬を傷つけることになってしまいますけれどね

この鎬がある刀を鎬造りっていうんですよ。

強度を持たせる為です。

 

という具合に色々考えているって思いますね。

 

色々工夫しないと命が

争いは嫌いですけれどね、時代的に仕方ないことだったんだって思います。

色々工夫していますから。

日本刀、日本刀って言っても自分の身を守るものですので、よく考えるなぁって感心しています。

色々工夫しないと命がかかっていますから、技術の進化は日本刀自体だけではなくて、

使用者にもなっているんですよね。

 

でも人が人を殺める結果は変わらないのですけれどね。

本当にさみしいって思います。

私みたいに甘い考え方はすぐにやられるって分かるけれどね、でも、

日本刀は使う者によって意味をなすって甘い戯れ言に酔っていたいんですよね。

美術工芸品になりましたけれど、いつか一口欲しいって思います。

自分の使いやすさに持って行く事って本当に難しいって思いますけれど、

誰もが何かをするから、日本刀の使用方法も代わって来ました。

茎を折りたたんで使いやすいようにしてみたり、工夫はたくさんです。

 

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まとめ

一概に日本刀って言っても本当にややこしいのも日本刀だと思っています。

名前が格好いいのも日本刀ですけれどね。

日本刀自体だけではないのですけれど、進化や技術の発展は様々です。

衰退化していますのは人間の心なのかも知れませんね。

そう思う時って本当に多いですから。

きっといつか日本刀をバカに出来ない世の中が来ることを願っています。

 

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