プロフィール

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【はじめまして】

「刀剣雪」と申します!

私は今二十歳の大学生ですけれど、日本刀に出会ったのは5歳の時!

家にあった日本刀と雑誌を見て興味を持ちました。

 

家にあった日本刀は無銘ですけれど、刃紋が当時は不思議に思っていた記憶があります。

「これは何?」程度の細長い棒

次第に、キラキラ光る刀身と刃紋の美しさに興味を持つ様になっていきました。

その当時は、刃紋の意味も刀身も何に使う物なのかもわからないまま、

日本刀の雑誌を見て毎日遊んでいました。

 

中学生になって歴史を習う様になったある日のことですけれど、

日本刀の雑誌で読んだことのある人物名がたくさん出てきたのです。

そこから私の日本刀への興味が変わっていきました。

 

日本刀だけではなくて、誰が使っていたの?ってネット等で調べることが増えていきました。

日本刀にも色々な作りや種類が多くて、名刀から妖刀まで様々です。

 

刃紋が美しいと思っていたのですけれど、刃紋だけではなくて、日本刀の作りから、

所持された人物、重要文化財や国宝級の代物まであって驚きました。

 

特別に好きだったわけではなかったのですけれど、次第に魅了されていっていたのですね。

当時は不思議程度の感覚だった幼少期の私は、

今は日本刀に魅了されている日本刀マニア?オタクになっています。

 

【日本刀に対する想い】

「日本刀はもう二度と作れない。」

この言葉が一番忘れられない言葉ですね。

 

日本刀の魅力はその美しさにあると思います。

事実、日本刀の展示会を見に行った方の話を聞くと、「魂まで吸い込まれそうだった」と言っていました。

色々な人の手に渡り、使用された日本刀は現在では数少ない物です。

 

そして、古刀はもう二度と作れないのです。

受け継ぐ人も少なくなっています。

日本刀は歴史文化の一つです。

例えそれが所詮ただの人切り包丁だとしても・・・。

 

【伝えていきたいこと】

日本刀が全てとは言いませんけれど、日本刀があったから、今の時代があることも少なくはないと思います。

一人一人が日本の歴史や文化、環境等々のことに少しでも触れてくれたなら幸いだと思っています。

 

ただ便利な世の中にはなりました。お腹が空けば、コンビニがあります。

喉が渇けば、蛇口を捻れば、喉を潤すことも簡単に出来ます。

当たり前が当たり前では無くなった時、人間は現実を知る生き物なのかも知れません。

 

日本刀に魅了されている日本刀マニアの刀剣女子が

日本刀にまつわる逸話を通じ日本刀の魅力をお伝えします。

同時に便利になっていっている世の中ですけれど、

その反面、失っていっている物もあることに気付いて欲しいと思っています。

もう二度と作れない日本刀の様に・・・。

 

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