戦国武将の名言に学ぶ!豊臣秀吉「露と落ち露と消えにし 」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!豊臣秀吉「露と落ち露と消えにし 」の意味とは?の記事です。

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【豊臣秀吉】

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辞世の句ですけれどね、多分ですけれど本物です。

「露と落ち露と消えにし我が身かな浪花の事は夢のまた夢」

戦国武将の名言に学ぶ!豊臣秀吉「露と落ち露と消えにし 」意味

夢の中で消えて夢を見ているような 自分は露の如く消えて行く はかない生涯だった

豊臣秀吉も分かってはいたのかも知れませんって思います。

自分の死後、豊臣家が滅んで行くっていう事をですけれどね。

滅ぼしたのは正室の淀君ですけれど、豊臣家には、運がなくて、

短命、淀君の生涯が豊臣家を大きく左右していましたから。

秀頼の誕生が遅かったっていう事も一つの原因って思っています。

私の人生の中で、ここまで出世しています人物は見た事も聞いた事ないんですよね。

それだけに凄く残念には思いますけれど、仕方のない事なのかも知れません。

 

きっと

織田信長の家臣の時が一度幸せだったって思いますよ.

人の上に立つっていう事は決して楽な事ではありません。

秀吉だから出来た事なのかも知れませんけれどね。

織田信長の影響力って凄かったって思っています。

人一人動かしていますから。

こうやって時代って回って行くんです。

いつの日か、戦乱の世になっていそうですけれどね。

他国ではね、宗教問題で現在も戦争って起こっていますから。

豊臣秀吉も徳川家康も卑怯者って世間では言います。

私も織田信長に比べてみますと、この二人は卑怯って思っています。

当時は勝てば官軍の時代でしたから。

そう思わないと歴史って本当にメチャクチャになってしまいます。

秀吉自身も、幼い子供(秀頼)を残して他界していますから、

分かっていた事って思いますけれどね、生前はその権力を使っていますから、

後悔はないって思いますよ。

あるなら「短命」くらいかな?

 

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戦国武将の名言に学ぶ!豊臣秀吉 まとめ

豊臣秀吉は黒田官兵衛を左遷させたっていう事が失敗って思っています。

もし、黒田官兵衛が側にいたのならもっと豊臣政権は続いていたって思います。

頭が良いっていう事が唯一後手に回ってしまったっていう感じですけれど・・・。

どうなっていたの?って言われてもわからないんですけれどね、黒田官兵衛がいれば、

きっと大阪の陣も関ヶ原の戦いもなんとか交渉で終わっていたかも知れませんって思います。

 

 

 

 

 

 

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