戦国武将の名言に学ぶ!北条氏綱「義を守りての滅亡と」の意味とは?の記事です。
【北条氏綱】
「義を守りての滅亡と、義を捨てての栄華は天地格別にて候」
戦国武将の名言に学ぶ!北条氏綱「義を守りての滅亡と」の意味とは?
これは名言ではありませんけれどね、何故名言になっていますの?
遺訓に出て来ます言葉なんです。
でも終わらさないと偉人が言う言葉って本当に心に伝わりますね。
義理人情を表している言葉です。
戦国時代って
主君の為に死ねる事は最高の武士です。
損得勘定では、きっと誰も着いて来ません。
そういう時代でしたから。
真田信繁が良い例えって思っています。
最後の最後に主君、為に無くなりましたから。
残念ですけれど・・・真田信繁には、辞世の句もありません。
それくらい主君の為に恩返しをした人物っていう事なんです。
一生懸命に生きた偉人達は、辞世の句よりも、きっと素晴らしいって思っています。
北条氏綱のこの言葉は名言ではないのですけれど・・・きっと心に伝わる何かがあったから名言にまでなっているって思っています。
まとめ
今の世の中はね、義務教育ってあります。
人は過去の偉人達のひとつひとつの言葉には目を向けません。
仕方がない事なんですけれどね、学校で習いますから。
法律で出ていますから。
でも、この言葉、名言、辞世の句は全て過去の偉人の当たり前の言葉になっていますけれど・・・。
一人一人がその言葉の意味を調べて分かった時、初めて人は偉人達の素晴らしさが分かるって思っています。
本当に心に伝わる何かがありますから。
私自身そう感じています。
だからこそ、詩人っていう人も現代社会にいるって思っています。
明日を生きる為の言葉、辛い時の言葉は偉人達が残した言葉なんですから。
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