戦国武将の名言に学ぶ!毛利隆元「能や芸や慰め」の意味とは?の記事です。
【毛利元就】
名言ではありませんけれど・・・。
皆さんにもきっと届くと良いかなぁ?
「能や芸や慰め、何もかも要らず。
ただ武略、計略、調略が肝要に候。
謀多きは勝ち、少なきは負け候と申す」
もう名言ではないのかなぁ?
これは、毛利元就の記載して送った内容です。
何故こんな内容、そしてその意味
毛利家って三男以降はね、少し色々あって有名な三本の矢も本当は、まだいたんです。
三本の矢の時はどうなのかなぁ?
四男からは下降していますから。
これは、毛利元就が送った手紙の内容なのですけれど、
意味は一言で言えば、「しっかりして欲しい。」っていう事です。
長男:隆元
毛利隆元宛ての手紙ですけれど、隆元も又、幸せな人生ではありませんでした。
元服して、5年間奴隷生活を送っていましたから。
だから、24歳の時に毛利家に戻りました。
でも、頼りがいの無い人間になっていたって言う事です。
仕方の無い事ではあるのですけれど・・・。
人間不振にもなってしまいますから。
後々
結構鍛えられていますけれどね。
やっぱり難しいんですよね。性格って。簡単には治らないのですけれど、それを支えた
が、兄弟の存在感が大きかったって思っています。
まとめ
毛利家は、尼子と戦っていたのですけれど、山中鹿之介ですけれど・・・。
だから有名なのかなぁ?
そして、何故なのかなぁ。
毛利家って名言が凄い多いって言う謎です。
中国からの真似ですけれど・・・。
関連記事
名言まとめです。

コメント