戦国武将名言の意味!織田信長「臆病者には、敵が多く見える」とは!の記事です。
「臆病者には、敵が多く見える」
どういう意味なのでしょう?
意味
その他ままですよね。
桶狭間の戦いが一番分かりやすいって思っています。
人間は弱気になってしまうとどうしてもそういう悪い方へ悪い方へって考えてしまいますから。
そして、弱気な人って周りが大きく見えてしまうんですよね。
不思議現象ですけれど・・・。
そういう事で、自分自身を過小評価してしまい、周りの対等な人を過大評価して
自身喪失になってしまうんですけれど、織田信長は常に不利な状況を回避して来た武将です。
回避ではありませんね。自分自身で解決していますから、余程の自信家って思っています。
本能寺での明智軍との戦いも、こういう判断力があったからこそ、勝てない代わりに
遺体を無くすって言う冷静な判断力が身に染みる名言です。
でも問題はね。
いざってなった時絶対に無理ですよ。怖くて私なら無理です。絶対に無理です。
織田信長ってそういう心構えでいたからこそ言える言葉って思っています。
「信長包囲網」になっても、自分で回避していますから。
どこから来るのかなぁ?
その自身って・・・。
戦国武将名言の意味!織田信長 まとめ
戦国武将名言の意味!織田信長「臆病者には、敵が多く見える」とは!まとめ
実際は、これくらいの気持ちが無いと出来ないんですよね。
戦国時代って悪く言えば、「今日あって明日無い命」の時代ですから。
信長自身も絶対に自信があった分けでは無いって思っています。
初めから天下を取るって思っていなかったよ。
ひとつひとつ解決していった結果がね、「天下人に近い存在」になっていったんだって
思っています。
少しだけ…織田信長がうらやましいなぁ。
そういう心意気を分けてもらいたいって思っています。
後世になっても織田信長の名前は必ず出ます。
武田信玄、上杉謙信も強いんですけれど、織田信長は常に有名って言う事はね、
きっとこういう意味ではないかなぁって感心していますね!
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