戦国武将の名言に学ぶ!大谷吉継「契りあれば六つのちまた」の意味とは?記事です。
【大谷吉継】
「契りあれば六つのちまたに待てしばし 遅れ先立つことはありとも」
戦国武将の名言に学ぶ!大谷吉継「契りあれば六つの」の意味
主君の縁は来世でも続く。
どちらが先に死んでもあの世にある六道の辻で待っている。
関ヶ原の戦いで小早川軍の寝返りで自刃した時に書いたのかなぁ?
あの時はね、小早川軍に怨みの言葉を言って切腹しているんだけどね。謎ですね。
でももっと無念な事は、関ヶ原の戦いの最中に盟友の
「平塚為広」の辞世の句が送られて来たんです。
「名のために棄づる命は惜しからじ 終にとまらぬ浮世と思へば」
この辞世の句が大谷吉継の手に渡っていた時はね、平塚為広は、
東軍に討ち取られていたんです。
運命を感じますね。
さすがに虚しいって思いますけれど、あくまでも争いですから、
仕方のなかった事なのかも知れませんけれどね。
言葉にならないって思いますよ。
辛いって思います。
争いはいつの時代も嫌な事ですけれど、石田三成が悪いって思います。
大谷吉継の親友ですけれど・・・。
まとめ
関ヶ原の戦いが全てですから。
この時に、上杉景虎はいましたけれど、役に立っていませんです。
石田三成を豊臣家に入れた事が西軍の敗北した理由では
ないでしょうかって思っています。
だって、石田三成がいなかったら、関ヶ原の戦いって無かったって思うなぁ。
強い武将がいなかったっていう事も、徳川幕府が続いた理由って思いますよ。
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