幕末志士名言に学ぶ高杉晋作「負けて退く人をよわしと思うなよ」意味とは?の記事です。
【高杉晋作】
「負けて退く人をよわしと思うなよ。
知恵の力の強きゆえなり」
やっぱり、高杉晋作って凄いですね。
辞世の句になっています「おもしろき世をおもしろく」が
一番どんな偉人の名言よりも一位ですから。
こういう名言もあるんですけれどね。
多分ですけれど、吉田松陰との関係を歌ったって思っています。
世界遺産にもなっています「松下村塾」での勉強が高杉晋作に取っては
生き甲斐だったって思います。
安政の大獄、そして、桜田門外の変で捕まった吉田松陰のお世話と勉学に
励む姿ってなんだか切ないんです。
でもね、それがあったからこその名言って思います。
高杉晋作に取っては、吉田松陰っていう人物って絶対でしたから。
でも・・・。
吉田松陰が亡くなったっていう事を知らないまま、山口に戻らされた高杉晋作です。
凄く切ないって思いますけれど、本当はね、知らないままの方が
良かったのかも知れないって思っています。
幕末志士名言に学ぶ高杉晋作 まとめ
高杉晋作ってそんなにメジャーっていう事はないんです。
ただ「奇兵隊」が有名ですから、高杉晋作って思う人もいますけれどね、3ヶ月ですから。
奇兵隊を作ったのは高杉晋作ですけれど。
本当に人の人生ってわからない事が多いですし、わからないままの方が
良い事もあるって思います。
歴史って、全て嘘なんです。
だからわからないままの方が良かったって思っています。
関連記事
名言まとめです。

コメント