戦国武将名言!豊臣秀吉☆「戦わないで勝つのが最善」の意味とは?の記事です。
「戦わないで勝つのが最善」
豊臣秀吉らしい名言ですね。
戦をすれば、その分時間の無駄、命の危機、生活の苦労等々たくさんあります。
戦で勝って名をあげるのはその軍の主君ですから。
それを考えての名言って思います。
豊臣秀吉自身も戦わないで勝てれば良いっていうタイプですから説得力はありますね。
ただ、これは秀吉の出自にも関係しているって思いますよ。
秀吉の出自
秀吉は元は農民です。
合戦は必ずしも死人が出ますし、田畑も荒れます。
当時は農民は米を作り、生活をしていました。
有名な「刀狩り」も本心は分かりませんけれどね。
一揆を防ぐ為にやった事なのかも知れません。
農作業に専念させる為にしたのかも知れませんけれど、
秀吉自身が一番分かっている事ではありますけれど、
出来ればこういう「戦わない」って言う甘い戯れ言は大切って思っています。
裏を返せば当時では、卑怯なやり方になってしまうのかも知れませんけれど、
秀吉は常にこういう考え方で、天下を取った人物なんです。
なので、一概に否定出来ないんですよね。
歴史が証明していますから。
戦国武将名言!豊臣秀吉 まとめ
戦国武将名言!豊臣秀吉☆「戦わないで勝つのが最善」の意味とは?まとめ
頭が良いっていう意味は、きっと全てにおいて優れているって思います。
失礼な事を言えばですけれどね。
上杉謙信は戦いにおいてはエリートですけれど、
仮に戦がなかったならって思わされます。
秀吉自身、戦が上手、下手っていう事よりも周りがどれだけ
見えているのかっていう事が一番大切な事ではないでしょうかって
思っていた武将にも取れますけれど・・・。
農民から、天下を取った人物の凄い所はきっとこういう考え方が
あったからなのかも知れませんね。
改めて秀吉の凄さには感心させられます。
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