戦国武将名言の意味!上杉謙信「上司は軽率なことを言ってはいけない」の記事です。
「上司は軽率なことを言ってはいけない」
上杉謙信の名言ですけれどね、凄く現代社会にも使われています言葉です。
戦国武将名言の意味!上杉謙信
上に立つ人物は、軽々しく物事を言ってはいけないかなぁ?
部下、当時で言いますと家臣ですけれどね、軽率に物事を言われる程、
家臣って苦労しているんです。
上杉家を守る為に一生懸命今日あって明日無い命を掛けて戦に望んでいる家臣に、
軽率な言葉ってある意味辛いって思いますよ。
アドバイスなら良いんですけれどね、その軽率な言葉ひとつで、
勝敗が決まる事もありますから。
上杉謙信の名言って。
上杉謙信は負け知らずの最強ですけれど、意外性な事は、
「自分から戦を仕掛けた事がないんです。」
大酒飲みですけれど・・・。
川中島の合戦
これも上杉謙信からではないんですよね。
武田信玄から戦を仕掛けています。
色々ありますけれど、軽率な言葉を言わない上杉謙信はだからこそ、
最強っていう事実ではないでしょうかって思っています。
上司でも、「これが出来たら特別にボーナスを」とかいうって思っていますけれど、
私は学生ですから分かりません。
ただ、上杉謙信はね、アドバイスはしても、そう言った言葉ひとつ言わなかったって思います。
だからこそ「負け知らずの上杉軍」なんです。
戦国武将名言の意味!上杉謙信 まとめ
軽率な言葉はね、約束を守れなかった時に凄く困るって思いますよ。
しかも上司がそれをしてしまうっていう事は、確実に信頼関係を失うって思っています。
言葉は凶器ですから、上杉謙信はそれを分かっていたっていう偉大な人物って思います。
関連記事
名言まとめです。

コメント