戦国武将の名言に学ぶ!上杉謙信「先のことは考えず」の意味とは?の記事です。
【上杉謙信】
「先のことは考えず、目の前のことに全てをかけろ」
戦国武将の名言に学ぶ!上杉謙信「先のことは考えず」の意味
これだけではね、無謀って思いますけれど、この名言の言葉には、意味があるんですよ。
上杉謙信って負け知らずの武将ですけれど、それがこの言葉の意味なんです。
例えばですけれどね、領土を攻める事を考えて、
この相手なら4割くらいの兵力とか、無駄な労力は使わないんですよね。
ただ、上杉謙信の場合はね、全軍なんです。
何をするっていう事でも、全軍なんですよね。
戦国時代って領土を広げるっていう事が目的でしたから。
ただ、上杉謙信はね、領地には興味が無かったんです。
戦が好きなだけの人物ですから、目の前の相手を全軍で戦っていました。
上杉謙信の強さの秘訣なのかも知れませんけれど・・・。
勝っても、負けても悔いが残らない様にっていう意味なんですよね。
上杉謙信って
あと10年遅く生まれていれば、きっと天下って取れていたって思いますよ。
本人はそういう考えがなくてもね、朝廷から何かは言われていたって思いますけれど。
凄い強さですから。
織田信長は潰されていたって思います。
その前に、名前って出ているの?って思います。
まとめ
上杉謙信は蝦夷族相手に負けていませんから。
そもそも「征夷大将軍」っていう官位が作られました理由って
蝦夷族を抑える為なんですよね。
だからね、もしかしたらっていう可能性はあったって思います。
関連記事
名言まとめです。

コメント