戦国武将の名言に学ぶ!山中鹿之介「十六歳の春甲の」の意味とは?の記事です。
【山中鹿之介】
「十六歳の春甲の立物に半月をしたりけるが、今日より三十日の内に、
武勇之誉を取候やうにと、三日月に立顔」
戦国武将の名言に学ぶ!山中鹿之介「十六歳の春甲の」
武勇の手柄を立てたいって言う意味ですけれど、悲劇の生涯の人物ですね。
尼子家滅亡後でも拘っているんですよね。
何故あそこまで拘っているの?って思いますけれど、元々、出雲尼子家の一族ですから。
復興にも頑張りますよ。
その気にもなれば当主にもなれるんですけれどね。それくらい凄い人物なのですよ。
でも、宗家に近い人物がいたんですよ。
だから、一生使い走りの生涯を得ています。
でも、知名度が低いですね。
武田信玄とかの前の人物ですから。
残念ですけれど・・・です。
尼子家って強かったんですけれどね、戦国時代前半に活躍した人物ですから、
殆ど知らないって思います。
ただ、戦国時代にいたのでしたら織田信長と戦って欲しいって思います。
知名度が上がるかも知れないから。
噛ませ犬みたいですね。
まとめ
山中鹿介でもいいんですけれどね、「七難八苦を与えたまえ」
って言う名言が有名ですけれどね、実はこれ後付けなんですよね。
山中鹿之介は言っていないんですけれど・・・。
でもね、そんな感じの生涯でしたから。良い意味ではありませんけれどね、
お似合いって思っています。
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