朝廷ってなーに?
私の書いてる文章でよく出て来ます言葉ですけれど、
この「朝廷」っていうものが、天皇を中心にして大臣とか、
役人を含む国家統治機関のことです。
「古事記」に記載されていますよ。
政治の実権を握っていた征夷大将軍の役職もね、天皇に任命によって、
天皇の権威が保たれていました。
鎌倉時代以降も朝廷はいるんですよね。
天皇の権威を握っています。
幕府を含めた体制が、「朝廷」っていうんです。
天皇は朝廷の最高権力者ですからね、今でいうとね、「日本の象徴」ですね。
これも難しいところがあるんですよ。
日本の神話に出て来ます神々の子孫にされて、歴史上でもね、
大和地方を支配した王朝の子孫とか。
古代から平安時代まではね、国家の最高権力者です。
でも、大政奉還があったからね、
明治からは天皇が最高権力者になったっていうことなんですよね。
人間宣告
戦争がありました。
昭和20年の太平洋戦争で、人間宣告したんです。
現在は天皇は儀礼的行事とか、外交行事を行っていますけれどね、
日本の首都を決めて欲しいって思っています。
日本の首都って東京ではありませんよ。
権限は京都府が持っていますからね。
日本に首都がありませんですっておかしいって思う私です。
朝廷を滅ばさなかったのはね、神様って思ってもらうと分かりやすいって思います。
今では、雷や、雨が降らない理由って分かりますよね。
昔はね、それは、神様のお怒りって思っていたんですよね。
当時は、米社会だったんです。
天皇は神様だからね、怒らせてはいけないって思っていたんですよ。
朝廷もそうですけれどね。
権力と権威がある身分の者を怒らせないって思って頂けると早いって思いますよ。
本当は色々あってややこしくなるからまとめだけ書きましたけれどね。
それくらい偉い存在だったって思って下さいね。
朝廷は権力が大き過ぎたんですよね。
だから、江戸時代後期には「朝廷」っていなくなっていきますからね。
歴史のややこしくて難しいところなんですよー。
だからね、歴史って面白いんです。
でも、意味がわからないことにもなっているのが、歴史なんですよね。
まとめ
今の小学生の教科書って面白いですよ。
1192年鎌倉幕府がね、1185年に鎌倉幕府ってなっていますからね。
1192年に鎌倉幕府は作っていませんよ。
源頼朝が征夷大将軍になって、今からね、鎌倉幕府を作ろうっていう意味ですからね。
因みに、1185年は、平氏滅びちゃったですからね。
文部省も適当ですね。

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