聖徳太子、存在しなかった説が流行ってる?
実はね、聖徳太子って存在しなかったって思っている方々って多いんですよね。
私も分かりませんよ。
実際お会いしたわけでもないですし、見たこともありません。
紙幣で一回見たくらいですね。
存在しなかったっていう説が今流行っています。
流行りではないですけれどね、そういうお話が持ち上がっていますけれどね、
私が言いたいことは先に書きますけれど、聖徳太子のお札の肖像画って計7回ですよ。
名前が記載されていない?
存在していなかったっていうのなら昔の人達って偽札使っていたの?って思ってしまいます。
聖徳太子っていうと十七条憲法、冠位十二階などの政策で有名人です。
ただ、いなかった、存在していません説の浮上の発端はね、日本書紀なんですよね。
名前が記載されていないんですよ~。
厩戸皇子のことを聖徳太子って言いますけれど、名前の記載がないんです。
厩戸皇子っていう名前はありますよ。
ただ、聖徳太子がこの厩戸皇子っていう人物と同じなの?っていうことですね。
厩戸皇子も同じ十七条憲法、冠位十二階をやっているんですよね。
ややこしいですけれどね。
改名したで良いって思いますけれどね。
肖像画
事の次いでにね、肖像画です。
一万札は今は福沢諭吉さんです。
良いな~。
貧乏学生の私におくれよーってそれはいいんですけれどね、
聖徳太子の肖像画っていうとね、日本最古って呼ばれていますよね。
最近では本人ではありませんっていう説が持ち上がっています。
根拠はね、この時代に帽子に被っています冠と衣服にシャクが原因なんです。
あとね十七条憲法にも不明な点があります。役職の呼び方とかですけれどね。
でも私は思うんです。
今さら良いじゃないですかって。
まとめ
ずっと教科書にも、お札にも使われて来たんですよ。お札は知りませんけれどね。
現に法隆寺っていうものが存在していますから、それだけでいいって思います。
アンチは知りませんよ。
ナポレオンだってね、肖像画は馬ですけれど、実際はロバですからね。
カッコがつかないから馬にされただけの後付けですから。
聖徳太子がひげがどうとか、シャクがどうとかよりも、
もっと大切なことって今現在、過去を振り返ることって大切なことですけれど、
今の日本を考えてみれば、過去を振り返るより、未来を夢見ることよりも、
今、今この瞬間を大切にするべきだと思っています。
聖徳太子がいてもいなくても法隆寺っていう遺産がありますから。

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