鶴姫一文字って
日本刀には色々な名前ってありますよね。
格好いい名前ですね~って思っていますのは「鶴姫一文字」
ってなんとなく格好いいって思います。
他にも格好いい名前はたくさんありますけれど、個人的に格好いい名前って思ってしまいます。
日本刀の名前は魂を預ける武器への愛着や、
その刀にまつわる伝説から名付けられていますけれどね。
鶴姫一文字とは
鶴姫一文字は有名ですけれど、越後の龍こと、上杉謙信とその御継者の上杉景虎の愛刀です。
この美しい名前は色々な伝説があるんですよね。
上杉謙信は戦場で振るうのに長く感じていたんです。
研ぎ師さんにお願いして擦り上げをしてもらったんです。
二晩かけて研ぎ師の夢枕に「鶴」って名乗る美しい女性が現れて、刀を短く、縮めてですね、
しないで欲しいって懇願したそうです。
どうすれば良いのか悩んだ研ぎ師さんは刀剣管理職員さんにこのことを話すと、
同じ夢を見たっていう幻想的なエピソードがあるんです。
そのことを聞いた、上杉謙信も擦り上げは中止しています。
逸話でも、事実でも、こういうお話は良いですよね。
戦国武将女性説
上杉謙信は女性説があるんですよね。織田信長もですけれどね。
武田信玄もそうですし、戦国武将殆どそうなのです。女性だった説は、逸話ですね。
バイっていう神仏に祈願して「女断ち」っていうものをするんです。
簡単に言えばホモですね。
男性色が強かったんです。
何でそうなるのって思いますよね。
上の人とこういう関係を持つと色々な利益が得られていたんですよね。
重い罪でも、そういう関係があったっていうだけで強気には出られないんです。
勿論、女性ともそういう関係はありますけれど、戦国時代はこういうことが当たり前だったんです。
なので、行き過ぎると、武田家みたいに縁威から見捨てられたりして途絶えてしまうこともありますけれど、
色々上下関係が難しかったんだと思います。
まとめ
鶴姫一文字って日本刀の名前は違いますけれど、
聞くとやはり「女性」っていうイメージが強いですよね。
複雑な世の中だったっていうことです。
色々あるんですねとしか思いません。
でも「鶴姫一文字」って聞くとやはり美しいっていうイメージが強い感じがしますね。
女性が持っているっていうイメージですね。
男性ですけれど。備前物は良いって思いますよ。よく切れますから。

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