武士もののふの意味と由来って?ももクロではなくモノノフ
もののふってなぁに?
基本的に、多くにかかるっていう感じです。
八十にかかる枕詞ってなっていますです。
元々、この「もののふ」の語源ですけれど、軍事氏族っていう意味合いで、
物部氏に関わっているって言われているのです。
難しい言葉ですけれどね、「授刀舎人」ってなっていますので、
官人っていうんですけれど、文人ではありませんです。
氏族に属して、朝廷の警護に関わっています、武人、そして兵士っていう感じなんです。
万葉集にもかきかき記載がありますけれど、推古天皇時期に滅んだ物部氏ですから。
他にも読み方があります。
ますらお:待荒男
立派な男性、勇気ある強い男って。
つまり、屈する事無いっていう意味なんです。
早い話ですけれどね。
古来の日本って、物部氏が軍事を司っていたんです。
もののべからもののふって言う感じです。
平安時代後期くらいに、「武士」って誕生しています。
武士、もののふ、侍っていう意味合いっていう事です。
意味由来
武士の語源はそう言った流れなんです。
その武士っていう人物が「エミシ民族」って言われています。
とても凄い民族なんですけれど…。
アイヌ人=エミシ民族ではありませんけれど、多分ですよ、
「エミシ民族」って最強民族っていうわけで、「武士」に収めて、
大人しくなったって聞いた事がありますので。
水上戦が最強の「村上水軍」に対して、当時、
地上最強「エミシ民族」って言われていた時代があったっていう事なんです。
上杉謙信って良く生きていたって思うくらいの最強民族ですから。
武士に収まって良かったって思っています。
武士の由来ですけれどね。
まとめ
何でも時代のせいにしてしまいますといけないんですけれど、
これが「武士」の由来になっていきましたっていうわけです。
意外に複雑な気持ちですけれど…。
そうやって生きて行かないといけないっていう厳しい世の中だったっていう事なんですよね。
今の時代の有り難みを大切にしたいって思っています。
便利になり過ぎていますけれど…。
さて、明るいっていう事はありませんけれど、メジャーな人物が一番ですから。
気を取り直して頑張らなくちゃ。
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