戦国武将の名言に学ぶ!柴田勝家「・・ホトトギス」の言葉の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!柴田勝家「・・ホトトギス」の言葉の意味とは?の記事です。

 

【柴田勝家】

「夏の夜の 夢路はかなき 跡の名を 雲井をあげよ ほととぎす」

 

戦国武将の名言に学ぶ!柴田勝家「・・ホトトギス」の言葉の意味

夏の夢のように儚い物だったが僕達の生きた証しとして、この名を高めてくれよ、ほととぎす

そういう意味だって私は初めて知りました。

この辞世の句ですけれどね、お市さんが句を言った後、返しています。

二人とも「ほととぎす」って言葉が入っていますけれど、ほととぎすの意味調べました

 

ほととぎすって

このほととぎすっていう鳥は、三英傑にも例えられていますけれど、

例えば「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

ホトトギス:黄泉の国、あの世に導く鳥っていう意味なんですって。

すご~いですよね。そういう深い意味があった何て。

 

辞世の句ですけれどね。

このお市さんと柴田勝家の二人は自害しています。

お市さんが「さらぬだに 打ちぬる程も 夏の夜に 別れを誘う ほととぎすかな」

この辞世の句をお互いに読みあって自害しています。

この歌を詠んで、柴田勝家は「夏の夜 夢路はかなき ほととぎす」

ってお市さんに返しているのですけれど・・・。

実はこの辞世の句って、お互いの意味はね、

「これから自害します」っていう意味なんですって。

調べました甲斐がありました。

そして、本当はこの辞世の句ではありません。

辞世の句を書いた後、中村文荷っていう和歌の名人に返歌をお願いしているんですよ。

歴史って奥が深いですね、私はずっと二人が歌を詠んで自害しているって思っていました。

 

本当の意味

この二首ってまとめられているんです。

「おもうどち 打つれつつも 行道の しるべやしでの 山ほととぎす」

お二人の行く先では、きっとほととぎすが道しるべになってくれますよって。

凄いですよね、感動です。

そういう意味だったなんて。

 

まとめ

お二人はきっと天国っていう物がありますなら、幸せになって欲しいって思っています。

ほととぎすが道しるべになってくれていますから。

本当にほととぎすの意味を調べて良かったって思っています。

だからほととぎすなんですよ。

そういう深い意味があったってやっぱり歴史って奥が深いって感じました。

今頃、きっと幸せになっています。

そう思いたい私です。

感動させられましたから。

お二人ともお幸せに・・・。

 

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