峰打ちって鉄パイプですよね。
よく聞きますよね、「峰打ちじゃ、安心せい」って
安心出来ませんよね。
だってね、鉄ですよ。
鉄パイプや金属バットですから。
時代劇はともかくですけれどね、幾ら峰打ちでも骨折くらいはしているって思いますよ。
金属バット並の威力ですからね。
安心出来ませんよね。
下手に打てば、即死もあり得ます。
刃が無くても
日本刀って凶器ですから、刃が無くてもそれなりの殺傷力はありますよ。
木刀でも死者って出ているんですよね。
日本刀の峰なら実際強く叩かれたら、骨折、脱臼、頭部なら即死もあり得ます。
日本刀の造りにおいては、刃の部分は衝撃に強く出来てはいるんです。
逆に峰の部分は弱くて、強打すると折れることもありますよ。
時代劇のお話だと思いますけれどね、
余程のことがないと峰打ちって使うことはなかったって思っています。
峰打ちする余裕も時代劇のようにはなかったって思いますけれどね。
峰打ちでも、木刀でもですけれど、それなりの殺傷力はあったと思います。
峰打ちは動きにくくなるっていう効果はありますけれど、
余程隙がないと絶対無理な技術だと思いますよ。
だから峰打ちは殆どなかったって思います。
延髄を狙い打ちってまず無理ですからね。
手でやっているにはみたことありますけれど、さすがに刀は…ね。
勝っても負けても武士の恥
技術の問題でもないと絶対思っています峰打ちですね。
あり得ないと絶対思うよ~。
木刀でも痛いのに。
でも良いように取れば、優しさですよね。
切り捨て御免でも峰打ちだとすればとかね、考えるんです。
でも実際はなかったって思います。余裕がないからです。
戦いにおいて峰打ちは、勝っても負けても武士の恥ですから。
華々しく散りたいって思うことが武士って勝手に思っています。
情けをかけられてまではきっと生きたくないという世知辛い世の中だったと思いますよ。
今の世の中も世知辛いですけれど…。
まとめ
本当に昔の人達ってすごい生活をしていたんですねって思いますよ。
テレビも電話もないのに色々工夫されて生きて来ていますから。
今の現代人には絶対無理な話だと思っています。
食べ物もろくに無いんですよ。
どうやって生活していたのかって考えてしまいますよね。
今の世の中はきっと私は贅沢過ぎるって思います。
その贅沢に甘え過ぎていますけれど。

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