鬼滅の刃の日輪刀ってどんな刀?炭治郎のは強いの?

鬼滅の刃の日輪刀ってどんな刀?炭治郎のは強いの?

 
鬼滅の刃で炭治郎たちが使っている日輪刀。どんなものか知っていますか。

日輪刀は謎の部分が多く、正直「よく分からない」です。そこで日輪刀について調べてみました。

日輪刀についてわかれば、鬼滅の刃の漫画やアニメをより楽しめるはず。
                                               
 

日輪刀ってどんな刀?

鬼を倒す力を持った刀。それが日輪刀です。さまざまな色や形状の日輪刀が存在し、持ち主の個性を引き出しています。

日輪刀を入手するには、まず藤襲山で行われる最終選別に合格し鬼殺隊の隊士にならなくてはなりません。

鬼のいる藤襲山で七日間を生き残ると合格し、日輪刀の素材となる玉鋼を選ぶことができます。隊士が選んだ玉鋼は刀匠によって鍛えられ、後に隊士のもとへと届けられるのです。

日輪刀は最初銀色をしていますが、隊士が手にすると本人の資質に沿った色に変化します。
色が変わるまでどんないろになるかわからず、本人や刀鍛冶にもわかりません。まさにミステリアスな一面を持った刀です。

炭治郎の日輪刀は?

主人公の竈門炭治郎が持つ日輪刀は黒に変色しました。黒い刀身・黒い鍔・黒い柄と全体が黒く、シンプルながら重みのあるものとなりました。
黒かっこいいと思ったのですが、黒の日輪刀は出世できないらしいです。

さまざまな色がある日輪刀の中でも黒は珍しく、最強の剣士とされる継国縁壱が持っていた日輪刀と同じ色です。

炭治郎と継国縁壱の共通点としてあるのは、共に日の呼吸の使い手だということ。したがって黒い日輪刀を持てるのは、日の呼吸の使い手またはその素質を持った人だと考えられます。

(炭治郎は水の呼吸の使い手として成長しますが、後に日の呼吸も使い始めます。)

尚、炭治郎が持つ日輪刀の鍔は、後に炎柱「煉獄杏寿郎」の日輪刀を彩った炎の形状をした鍔に変更されます。煉獄杏寿郎の意思を引き継いだ炭治郎は、隊士としてより成長していくのです。

日輪刀を使いこなすには適性が必要

日輪刀を使いこなすには、適性が必要です。そのため高い能力を持っていても、日輪刀を使いこなせるとは限りません。

実際に煉獄千寿郎(れんごくせんじゅろう)や不死川玄弥(しなずがわげんや)は、日輪刀の色を変えることができませんでした。

煉獄千寿郎は、炎柱である煉獄杏寿郎の弟です。どんなに努力しても日輪刀の色を変えられず、父親からのプレッシャーによる息苦しい生活を強いられます。

風柱の不死川実弥(しなずがわさねみ)の弟である不死川玄弥も、日輪刀の色を変えられず苦しみました。日輪刀には未だに謎の部分が多く、鬼滅の刃が最終話を迎えた後もいろいろな考察がされています。

鬼滅の刃のおもしろさは、隊士が、繰り出す派手な剣術と思います。技を繰り出す時につぶやく「・・・・・の呼吸、・・の型」わくわくしますよね。
技に不可欠な日輪刀、多彩な色。理屈抜きでバトルに引き込まれます。

最終話を迎えてもまだまだ楽しめます。

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