戦国武将の名言に学ぶ!明智光秀「順逆二門に無し‥」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!明智光秀「順逆二門に無し‥」の意味とは?

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【順逆二門に無し 大道心源に徹す
五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す
心知らぬ 人は何とも言はばいへ
身を惜まじ 名をも惜まじ】

「明智光秀」

辞世の句ですけれど・・・。
なんでしょうね?

 

戦国武将の名言に学ぶ!明智光秀「順逆二門に無し‥」の意味

正しい順序と逆の順序には1本の道しかないのであろう。

正しい道とは何であろう?

55年の夢が覚めて、心の源に帰す気がする。

私は今、土に帰るが、己の生き方に悔いはない。

こんな感じかなぁ?わからないです。

 

吉川英治氏の訳

たとえ信長は討つとも、順逆に問われる言われはない。

彼も我もひとしき武門。

武門の上に仰ぎかしこむはただ一方のほかあろうや。

その大道は我が心源にあること。

知るものはやがて知ろう。

とはいえ五十五年の夢、醒むれば我も世俗の毀誉褒貶に洩れるものではなかった。

しかしその毀誉褒貶をなす者もまた一元に帰せざる得まい。

っていう意味らしいです。

凄く難しい辞世の句ですけれど、武将らしい句って思います。

 

本能寺の変の謎

この句って本能寺の事なら、当たっているんですよね。

本能寺の変って謎でしたけれど、分かりました。資料があったんですよ。

織田信長はね、明智光秀と戦っています。明智軍ですけれどね。

信長もさすがに「明智軍は強い。」って思ったらしいです。

そこで、今この窮地で出来る事は「死体を隠す事」だったんだって。

そこで、あの名言があった分けです。

「是非に及ばず」って。

これは、資料に書き残されているのは良いんですけれどね、

この場面を見たの?って思います。

ついでにいえばね、武将って殆どの人物って辞世の句を残していますけれど、

いつ書いたのでしょ?そう思っています。

名言は分かりますよ。でも辞世の句はね?って謎何ですよね。

高杉晋作みたいに、病で休養していてなら分かりますけれど・・・。

特に明智光秀の辞世の句って本能寺の変から11日でこの世を去っているのに

不思議って思いませんですか?

良い辞世の句ですけれど・・・ね。

 

戦国武将の名言に学ぶ!明智光秀 まとめ

戦国武将の名言に学ぶ!明智光秀「順逆二門に無し‥」の意味とは?まとめ

資料ですけれど、事実はね、ちょっと謎ですけれど。

その場にいた人物でしたら納得も出来るのです。

まさに、「絶対に絶対はない」って織田信長の名言ですけれど・・・。

謎のままの方が良い時もありますから。

そういう感じですよ?人生って。

 

 

 

 

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