豊臣秀吉は指が六本?
私は正直言うと「豊臣秀吉」は嫌いなんですよね。
すみません、でも好き嫌いは誰にでもあることですから。
何が嫌いなのかは正直分かりません。
でも何だか悪知恵が働きそうだから大嫌いなんですよ。
豊臣秀吉の指って六本?
その豊臣秀吉の指って六本あったんです。
六本あったから嫌いっていうわけではないんですよ。
性格が合わないって思うから嫌いなんです。
さておき、豊臣秀吉の指は六本あります。
秀吉の右手は指が六本ですけれど、これは多指症っていうものです。
豊臣秀吉は先天性多指症だったんですよね。
織田信長から「六ツめ」って呼ばれていたみたいですけれどね。
ただ、これくらいのことは当時は当たり前だったんですよ~。
多指症とは
そもそも、多指症っていうのは近親結婚を繰り返していれば、発生率が高くなるんですよね。
近親結婚を繰り返すことが多かった戦国時代には、そんなことは珍しいってこと無かったんですよ。
でもね、ある程度身分の高い人物は幼い時に指を切り落としているんですよ。
では何で天下統一までした豊臣秀吉が指を切り落とさなかったの?
ってなるけれどね、豊臣秀吉の幼い頃を考えると分かると思うけれど、
生まれが農民や足軽だったからだと思いますよ。
医学用語で言えば「母指基節骨分岐型多指症」って言いますけれど。
血縁結婚は今はないって思いますけれどね、繰り返していたら、
遺伝子に異常が起きるんですよね。
人間の体ってよく聞くけれど、DNAって言葉ですね。
元々はこのDNAが設計図に基づいて作られているんですよね。
DNAは小さい欠陥があるんです。
お父さんのものとお母さんのものがその欠陥をカバーしてあって、表に出ない様にしているんです。
でも同じDNAだったら、配列が似てるから同じものを持っているからカバー出来ないんですよね。
繰り返せば繰り返すほど、そういう子供が出来てしまうんです。
皇室の様になってしまうんです。
まとめ
ただ、それで差別するつもりはありませんけれど、豊臣秀吉は何でかなぁ?
何でか苦手何ですよね。
本能寺の変も明智光秀に豊臣秀吉がそそのかしたの?って思う時がありますね。
だって三日間で天下を取れるって策略って思う時がありますから。
私は正直言うと凄い人物って思う反面、苦手なタイプですね。

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