戦国武将の名言に学ぶ!徳川家康「先に行くあとに残るも」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!徳川家康「先に行くあとに残るも」の意味とは?の記事です。

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【徳川家康】

「先に行くあとに残るも同じこと 連れて行けぬをわかれぞと思う」

徳川家康の辞世の句って凄く心に響きますね。

単純な歌ですけれどね、こういう辞世の句って凄く分かりやすいから、

凄く心に伝わるんです。

 

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戦国武将の名言に学ぶ徳川家康「先に行くあとに残るも」の意味

天下統一っていう事ではありません。

生まれても幸せなき 半生か。

されど、いつしか針の穴から抜けてみたいもの

すみません。私が勝手に今作りましたです。

針の穴くらい小さな穴から抜け出して、

大きな人生を歩んでいますから凄い人物って思っています。

やり方はね、卑怯ですけれど時代を考えますと、卑怯ではないんですよね。

こういう事って「当たり前」の時代でしたから。

みんな言います。

家康は卑怯だから嫌いですって。

家康は誰よりも辛い人生を送っているんですよ。

今川義元の人質人生からね、冷たいご飯を食べて、

色々な主君に臣従してやっと自由になれたんですよ。

卑怯者かも知れません。

でも、今日あって明日無い命ですから。

家康が好きな訳ではないんですけれどね、

境遇が似ていますから、わからない事も無いんですよ。

言葉一つ一つに重味を感じています。

 

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まとめ

徳川家康。簡単に人は言います。

実際は、凄く死にたくなるような半生を送っているんです。

卑怯者にもならないとね、生きていけなかった時代でした。

だから、私は、徳川家康は、好きでも嫌いでもありません。

ただ、気持ちだけは凄く分かります。

何故、死にたくなるような半生なのに死ななかったの?

誰でも生きていたいって思ってはいませんです。

ただ、死ぬっていう事が怖いから、人は生きているんです。

その中で、つまらないから、幸せを求めたり、

夢をみるのが人間っていう生き物なんです。

 

 

 

 

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