戦国武将の名言に学ぶ!徳川家康「先に行くあとに残るも」の意味とは?

戦国武将の名言に学ぶ!徳川家康「先に行くあとに残るも」の意味とは?の記事です。

480576

【徳川家康】

「先に行くあとに残るも同じこと 連れて行けぬをわかれぞと思う」

徳川家康の辞世の句って凄く心に響きますね。

単純な歌ですけれどね、こういう辞世の句って凄く分かりやすいから、

凄く心に伝わるんです。

 

戦国武将の名言に学ぶ徳川家康「先に行くあとに残るも」の意味

天下統一っていう事ではありません。

生まれても幸せなき 半生か。

されど、いつしか針の穴から抜けてみたいもの

すみません。私が勝手に今作りましたです。

針の穴くらい小さな穴から抜け出して、

大きな人生を歩んでいますから凄い人物って思っています。

やり方はね、卑怯ですけれど時代を考えますと、卑怯ではないんですよね。

こういう事って「当たり前」の時代でしたから。

みんな言います。

家康は卑怯だから嫌いですって。

家康は誰よりも辛い人生を送っているんですよ。

今川義元の人質人生からね、冷たいご飯を食べて、

色々な主君に臣従してやっと自由になれたんですよ。

卑怯者かも知れません。

でも、今日あって明日無い命ですから。

家康が好きな訳ではないんですけれどね、

境遇が似ていますから、わからない事も無いんですよ。

言葉一つ一つに重味を感じています。

 

まとめ

徳川家康。簡単に人は言います。

実際は、凄く死にたくなるような半生を送っているんです。

卑怯者にもならないとね、生きていけなかった時代でした。

だから、私は、徳川家康は、好きでも嫌いでもありません。

ただ、気持ちだけは凄く分かります。

何故、死にたくなるような半生なのに死ななかったの?

誰でも生きていたいって思ってはいませんです。

ただ、死ぬっていう事が怖いから、人は生きているんです。

その中で、つまらないから、幸せを求めたり、

夢をみるのが人間っていう生き物なんです。

 

 

 

 

関連記事

名言まとめです。

 

 

 

 

 

 

 



麒麟がくる(大河ドラマ)あらすじ・キャスト相関図と見逃し配信は?



大河ドラマ(麒麟がくる)で明智光秀をやってますね!

これはなかなか見ごたえありますね。

このドラマをさらに楽しむには以下のNHK大河ドラマガイドを持っておきましょう♪

麒麟がくる 前編(1) (NHK大河ドラマガイド) [ 池端 俊策 ]

さらに見逃し配信もお忘れなく!

U-NEXT

31日間無料トライアルの特典があるのといつでも解約できるのがいいですね!



戦国武将について分かり易く学びたい時は!

戦国武将についていろいろ調べたいのだけど、小難しいのは無理!

とっつきやすく、ビジュアル的に分かり易い本とかないの?

という時はコレ⇒超ビジュアル! 戦国武将大事典

ゲームから入りたい!

という場合はコレ⇒信長の野望・大志 with パワーアップキット -Switch






コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ