辞世の句の意味も難しいが,豊臣秀吉,高杉健作等のみんないつ書いてるの?の記事です。
常々不思議に思っているんです。
何故、辞世の句って書けるのって不思議なんですよね。
まさか創作って疑ってしまいます。
例えばですけれどね。
明智光秀の辞世の句って死ぬ間際ですよね?
書けないって思いません?
それが謎なんですよね。
高杉晋作、沖田総司は分かりますけれど。
布団の中でゆっくり考えて書けますからね、良いって思いますけれど、
上杉謙信や明智光秀のは後世の創作に思っています。
死ぬ間際に、あんな長い歌を書くっていう事は絶対難しいんです。
調べましたよ。
辞世の句っていう物はね、近い将来お亡くなりになる人物が事前に
作っておく事が当時の心得みたいだったんだって。
でも、明智光秀のはちょっと謎っていう事みたいですけれど・・・。
豊臣秀吉はね、数ヶ月前から書いていました。
何だかややこしいですよね。
でもそういう事みたいですよ。
嘘?
家康さんの「人の人生は・・・」っていう名言って家康さんが言ったんではないみたいですよ。
明治の元尾張藩士が言った言葉っていう事みたいです。
ただ、家康の人生に似ていますから、家康の気持ちになり切って作った物らしいですよ。
辞世の句 まとめ
どれが事実なんです?
謎だらけですよね。何だか全て疑いますけれど、
こういう言葉を残しています人は歴史上の人物では間違いないんですよね。
ただ、家康です。秀吉ですっていう断言が出来ないって今そう思いました。
でも、そう思わないと歴史って一体何なの?って思ってしまいますから、
きっと知らない方が良いっていう事なのかも知れませんね。
家康公のあの名言って家康が言った言葉ではなかったって初めて知りました。
びっくりです。
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