戦国武将の名言に学ぶ前田慶次「そもそもこの無苦庵は」の意味とは?の記事です。
【前田慶次】
「そもそもこの無苦庵は孝を詠むべからき親もなければ憐むべき子も無し。
心は墨に染ねども、髪結いが難しさに、つむりを剃り、手の使い不幸公せず。
足の駕籠かき小者やとわず。
七年の病ならば三年の蓬も用いず。
雲無心にして岫を出すもまたをかし。詩歌に心なければ月花も苦にならず。
寝たき時は昼も夜も起る。九品蓮台に至らんと思う欲心なければ、
八万地獄におつべき罪もなし。生きるまで生きたらば、死ぬるでもあろうかと思ふ」
戦国武将の名言に学ぶ前田慶次「そもそもこの無苦庵は」の意味
そもそも私には孝行する親もいなければ、憐れんでくれる子もいない。
私の心は墨色の衣を着る僧侶になるほど、仏道に専念しているわけでもないけれど、
髷を結うのが面倒だから、髪を剃り、手を使う事を不自由しない。
足も丈夫で、人を雇わない。病気もしないから、薬草も必要ない。
雲が出てくるのには趣がある。
詩歌に関心なければ、月、花には気を使う事もない。
寝たいのなら、昼寝て夜起きる。極楽には行きたいとは思わないが、
八万地獄に落ちる罪もない。生きるだけ生きたら死ぬだけの事。
長いですね。
前田慶次は辞世の句はありませんから。
基本的にこの人何したのです?って思っています。
本当に無いんですよね。
大男でもありませんから。
まとめ
平均身長って150㎝くらいの時代でしたけれど、織田信長は多分ですよ、
170㎝くらいだったようなです。
因みに西郷隆盛は179㎝、暴れん坊将軍が183㎝ですから凄いですよね。
何故身長のお話なの?
前田慶次は170㎝未満だったって思います。
大男のイメージですけれどね。
それでも当時は大男クラスなのかなぁ?
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