戦国武将の名言に学ぶ!長宗我部元親「一芸に熟せよ」の意味とは?の記事です。
【長宗我部元親】
「一芸に熟せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず」
戦国武将の名言に学ぶ!長宗我部元親「一芸に熟せよ」の意味
芸もそうですけれどね、一つ一つやっていかないといけないって言う意味って
思っています。
今で言います、「二兎を追う者は一兎も得ず」みたいですけれど。
事実ですから。
欲ばっても後悔するっていう事です。
攻撃は一点に集中せよ。
織田信長が天下人に近い存在になっているみたいに、
中途半端で終わらせるのではなくて、
一つでも相手に不利な攻撃をするっていう事にも繋がっています。
あれこれ多芸があるっていう事はとても良い事ですけれどね、
どこかで必ずぶつかりますから。
一つ一つやり遂げて、初めて自分の物になっていくんです。
何故なら、人間って一度に二つの事は出来ない生き物だから。
まとめ
一つの事が出来ますと今度はそれが応用出来るようになっていくんですよね。
基礎が出来ない人に応用は出来ないんです。
私もこれから長い人生、応用からではなくて、
基礎をきちんととやって行けるようになりたいって思う名言って思っています。
そして天下を取りたいかなぁ?笑
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