【日本刀 逸話伝説】源義経の生涯とは!頼朝よりも有名になったがために・・・

源義経の生涯とは悲惨ですね。

6631462929_b8344b7a0d

平安時代の終わりに活躍した武将ですね。

父は義朝で母は常磐御前です。幼少の名前は牛若丸

生まれてすぐに父の義朝が平清盛に負け戦死しました。

牛若丸は平清盛に捕まってしまいますけれど、命を助けられます。

暫くして鞍馬山のお寺に預けられてお坊さんになる為の修行をしていました。

のちに、義朝の血を引くことを知ります。

その後、武将として親の敵の平清盛一族を倒そうとお寺を抜け出しました。

この時、「源義経」と改めています。

 

楽天市場

どんな人?

平家の力にも及ばない奥州の藤原秀衡の元に身を寄せますけれど、関東地方で母親が

違う源の頼朝が平家を倒そうと兵をあげると義経も駆けつけます。

平清盛が病で亡くなって従兄弟の源義仲が平家を追い出しましたけれど、

乱暴を繰り返す始末です。

 

朝廷から義仲を討つ様に頼朝は頼まれて、義経を代わりに出します。

義経は義仲を倒し、平家との戦いを重ねます。

一の谷の合戦、屋島の合戦、壇ノ浦の合戦で、常識を越える作戦を立て、平家を滅ぼします。

その後、有名になりすぎてしまい、頼朝よりも勝手に出世したとことから、頼朝の身が危ないという

理由で、頼朝に命を狙われる立場になってしまった義経です。

 

鞍馬天狗って?

有名なのは、鞍馬天狗ですけれど、これは作り話ですね。

鞍馬山に、羽黒山から鞍馬に移った「黒田慈現坊」という人物がいたそうです。

黒野慈現は黒雲坊賀全の末裔と言われています。

多分この人物のことだと思いますよ。

 

あと、義経郎党に「伊勢三郎義盛」っていう人物もいます。

忍者の系では有名な出雲流の人物ですけれど、武術はこの「伊勢三郎義盛」の郎党から

指南を受けています。

忍者でも、天狗でもないのです。

鬼一法眼は陰陽師ですので、逸話が面白く先走ったイメージが定着してしまいました。

元々才能があったんだと思いますよ、義経は。

頼朝よりもあった為に命を狙われるということは理不尽だと思いますけれど、

当時では当たり前だったみたいですね。

 

楽天市場

まとめ

なんだかさみしいと思いますけれど、もし、義経が鎌倉幕府を成立していたのなら、

もっと違った時代になっていたと思いますね。

なんだか複雑な気分ですけれど…。

時代の流れなんでしょうけれど、時には悲劇を起こすこともあります。

義経自身部下には恵まれていましたから、それで良かったのかも知れませんけれど、

さすがに、頼朝からすれば悔しい気持ちもわからなくはないと思ってしまいます。

本当に複雑な気分です。

 

目次(サイトマップ)

 

楽天市場

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ