室町幕府滅亡の謎!理由は信長が関係するの?~前編~
室町幕府はね、滅亡しても良いって思っています。
個人的な意見ですけれどね。
何で滅亡したの?って…。おさがりですからです。
室町幕府って強い何て言えば良いのかなぁ?
支配体制って無かったっていう事ですって思います。
戦うってなってもね、初代将軍って足利尊氏ですけれど、
守護大名にあげちゃってわけいるからね、大きな権力とか、
そういう後先考えの無い幕府は直ぐに潰れますですね。
幕府だけに言えた事ではないんです。人間関係も同じですから。
その時だけの人って長続きした例って無いのと同じです。
幕府だからといって、支配体制をきちんと確立していないと、滅亡しますから。
一休さん追いかけている場合ではないんですよね。
足利将軍って…
一応頑張ってはいるんだよね。でも空回りですけれど・・・。
三代将軍足利義満はね、南北朝を統一しています。
後はね、有力な大名を討伐して、関東を恭順とかしているんですけれどね、
それでも駄目でした。
多分ね、一休さん追いかけていたからかなぁ?アニメですね。
更に頑張った人物は、六代目将軍かなぁ?
足利義教ですけれど、関東公方を恭順した三代将軍足利義満ですけれどね、
六代将軍足利義教は、関東公方を征伐していますから。
圧力をかけすぎたっていうわけで、反感を買って赤松満祐に殺されて、
夢のままで終わりました。
公方っていうのはね。
簡単にいうと、室町の前って鎌倉幕府ですよね。
鎌倉に置いてある出先機関の事で、要はね、鎌倉府の長官の事です。
でも、幕府に逆らってばかりだったから、独立していたって思って下さい。
後に、上杉家が補佐していますけれど。反抗期機関です。
幕府の権威をって頑張るんだけど。
八代将軍足利義政、応仁の乱が行って権威は下がる一方。
まだまだと頑張る次期将軍達。
十代将軍足利義稙と十一代将軍足利義澄も同じ役目しか
果たせないっていう結果に終わりました。
権威がなかなか取れない足利家です。
十二代将軍足利義晴は、論外でした。協力者がいなかったっていうわけです。
十三代将軍足利義輝は三好氏に暗殺され、十四代将軍足利義栄は
三好の操り人形ですね。傀儡です。
十五代将軍足利義昭はね、もうご存知ですよね。触れてはいけない逆鱗に
触れたっていう結果に終わりました。
まとめ
結論ですけれどね、守護大名に権力を与え過ぎたり、将軍自体の権力が弱かったり、
権力を高めようっていう事が反感を買って暗殺されてしまったっていう結果になって、
結果的に滅びの道を歩む事に気がつかなかったっていう事かなぁ?
最後の将軍が一番可哀想ですけれど・・・ね。織田信長ですから。
っていっても、京から追い出したっていうだけなの。信長って・・・。
良く考えてみたらね、いつ滅亡したのかなぁ?
後編に続きます。
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