牛若丸こと源義経の壇ノ浦の戦いでの八艘飛びってなに?
もうこれって神業ですよね。
八艘飛びって言えば、壇ノ浦の戦いを思い出します。
「源義経」の八艘飛びですね。
教経はって名前似ていますね。
平家です。義経は源氏です。ややこしいね。名前書きます。
能登守教経っていう平家の人物はね、鬼神の様に強いんですよ。
でも、壇ノ浦の戦いで負けてしまったけれど、それでも、
敵の大将だけは道連れにって一矢迎えて死ぬ覚悟を見せます。
武士道とは死ぬ事と見つけたりですね。
平家側も、決着は着いたからね、これ以上の争いは無意味っていう事を言うんだけど、
鬼神ですから、敵である源義経のみを狙うんですよね。
義経の船を見つけて、乗り込みます。義経ピンチです。
襲いかかる能登守教経ですけれど、義経はひらり、ひらりと飛び上がり、
船から船へそして八艘彼方へ飛び去って行きましたって忍者?仙人?
義経の八艘飛びです。有名ですので。
実際はね・・・。
イメージ総崩れです。
義経って、小柄で、身軽るっていう事は五条大橋でも有名ですよね。
999本の刀、そして千本目に出くわした相手が「牛若丸」。
身軽さ故に、ひらりとかわす義経ですけれど…。
基本的に八艘飛びで、橋から橋へ飛び回れるわけではありませんからね。
それ出来てたら、従兄弟の源頼朝にも勝っています。
正確には、「一艘飛び」です。
小柄ですからね、軽い甲冑を着てたらしいっていう事、後はね、
すぐに逃げれる為の方法を考えていた源義経です。
船の上を六メートルって。
凄いですよね。
まとめ
八艘飛びはね、船数です。「一艘」、「一隻」っていう事で、
実際は、義経が飛んだ距離はね、弓の長さの二倍くらいだったそうです。
それだけでも、身のこなし、動体視力が良いって思います。
八艘飛びは先ず無理って思いますから。
でも、夢があって良いかなぁ。
何だか凄いイメージですよね。
八艘飛びって。実話でしたら良かったって思いますけれどね、
そう簡単にはならない事を「夢」や「偽り」になってしまうのかなぁ?
でも、源義経の八艘飛びって良い響きですよね。
服部半蔵の伊賀越えよりも良いって思っています。
単なる義経好きな私です。

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