戦国武将の名言に学ぶ!毛利隆元「文をもって治め」の意味とは?の記事です。
【毛利隆元】
「文をもって治め、武をもって守る」
戦国武将の名言に学ぶ!毛利隆元「文をもって治め」の意味
功あるを賞すれば忠ある者が増え、罪ある者は減る。
毛利隆元は
毛利元就の長男ですけれど・・・。
ただ、少し大人しい性格で正直者過ぎた人物です。
そこで父の元就が手紙に、記載して送ったそうです。
もっと勇ましい武将になって欲しいっていう思いなのです。
三本の矢のお話は、きっとこういう事から生まれたのかなぁ?
事実
次男:吉川元春、三男:小早川隆景も兄ですけれど、「
毛利隆元」を支えていましたから。
少し頼りのない兄を放っては置けなかったのはきっとこういう光景が
後世の三本の矢に例えられたのかも知れませんね。
いきなり家督って誰でも焦りますから。
しかも戦国時代ですから。
まとめ
実はそうなのですよね。
小早川隆景見れば分かりますけれど・・・。
でも~更にこの「毛利家」って凄いんですよ。
「毛利輝元」って誰でしょう。
織田信長が石山本願寺を攻めて、そこに現れました人物ですよ。
村上水軍って言えば思い出すと思いますけれど・・・。
毛利輝元は、毛利元就の長男:隆元の長男です。
毛利元就から言えばね、お孫さんです。
毛利家って、多いですね~。
それくらい有名な家柄っていう事です。
助け合い精神はとても大切ですから。
だからこそ、石山本願寺も助けたのかなぁって思っています。
ただ単なる信長包囲網って思いたくないから。
でも、毛利輝元の「輝」っていう一文字は、足利義輝から頂いています。
確か13代将軍ですね。
人と人の縁はわからないからこそ、大切にっていうかなり
遠回しな名言って思っています。
意味はわからないのですけれどね、
その人物の生き方を考えて記載していますから。
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