【日本刀 逸話伝説】日本刀の切れ味、使い方私の憶測分析談

日本刀の切れ味、使い方分析

4746584961_7f2c7c2e92

日本刀は人切り包丁です。

私が聞いた話では、せいぜい3~5人斬ると脂や血で切れなくなるって聞きましたけれど、

これは逸話です。

日本刀で斬る速度を考えると脂や血は付きにくいんですよね。

返り血は浴びても刀身には基本的に付きにくいんです。

脂がまいて切れなくなるっていうことはありません。

 

楽天市場

技量の問題

脂がまいて切れなくなることはありますけれど、これは技術の問題です。

軽く20~30人は切れます。

仮にですけれどね、脂がまいて切れなくなるっていうことがあるのでしたら、

それ以前の問題になってきます。

その持ち主は殺られてるっていうことになってしまいます。

 

あと、よく聞くことですけれど、「刃こぼれ」です。

これも同じように技量の問題ですね。

武士って先ずは刀選びから技量が問われるんですよ。

自分が好きな刀よりも使いやすさなんです。

だってね、命が掛かっているんですよ。

 

基本、稽古不足

出来れば、見た目も美しくて、切れ味最高な刀が欲しいって思いますけれどね、

使いにくい刀持っていてやられたら意味がないですから。

だから、実用刀として、目利きの出来ない剣客って歴史上にも名前が残っていないんですよね。

それに私が思うのですけれどね、刀を刀で受けることってないって思いますよ。

鍔迫り合いってゲームや漫画だけのお話だと思います。

 

少しならありますけれどね、実戦において刃と刃がぶつかるっていうことは。

基本、稽古不足だと思います。

だってね、刃こぼれしますから。

実戦では刀身を痛めないように捌きを自然に学ぶって思います。

日本刀って人を殺す道具っていうイメージが強いって思いますけれどね、まず無理です。

突きにしても、斬るにしてもですけれど、頸動脈とか、そういう急所ではないと無理だと思っています。

 

楽天市場

日本刀の使い方

斬りつけることは出来ますけれどね、殺害は難しいって思います。

日本刀の使い方って、相手の戦闘能力を失わせる斬りつけ方なんですよね。

頸動脈斬ったり、指を斬ったり、足を斬ったりですね。

即死させることも出来ますけれど、相手も動くわけですから、

即死させることは難しいって思いますよ。

ただ、戦闘能力を奪うことは可能だと思います。

 

強度も同じです。

もう全て同じですね。使い手によって異なります。

斬り手が下手ですとすぐに刀って駄目になってしまいます。

これだけは事実なんですよね。

日本刀って簡単に言って、簡単に手に入る今の世の中ですけれどね、

使い手によって使用方法や状態も変わってきます。

 

刀の強度って言われても、本当に斬り手によって異なり、本当に難しいんです。

刀って本当に斬るのは切っ先3寸って言葉がありますけれどね、これは違います。

あくまでも初心者への指導ですね。遠心力を意識させる目的だと思っています。

刀で本当に斬るっていうことは斬る時に一番適した部分を「物打ち」っていうんです。

物打ちは斬る対象物によって移動します。

 

本当に斬る時は鍔元から刃先まで使わないと切れないんですよね。

日本刀見ても分かることですけれどね、斬りつけるっていう行為と斬るっていう行為の違いですね。

全体を使うことが大切なことだと思いますって、

 

まとめ

私は何日本刀の斬り方分析して恐ろしいこと書いてているんでしょ?

切っ先3寸で、居合の稽古が今の時代は平和で良いって思っています。

人や物を斬らないように、正しい稽古をして下さいね。

 

目次(サイトマップ)

 

楽天市場

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ