【日本刀 逸話伝説】五ヶ伝(大和伝,山城伝,備前伝,相州伝,美濃伝)って?

日本刀 五ヶ伝ってなーに?

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日本刀が流行り出した頃出来たものに、この「五ヶ伝」っていうものがあるんですよね。

何でこんな面倒なことするの?ってなるんですけれどね、これがないといけないんです。

日本刀が出始めた平安末期から鎌倉時代までは、どこの国でも同じ制作方法だったんですよね。

簡単にいうと技巧的に同じなんですよ。

同じではないんですけれど、似たような感じっていうことですね。

 

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五ヶ伝とは

日本刀の進化ってそこで終わってしまうようなレベルだったんです。

でも、次第に国や地方によって、日本刀にも色々な作風が見られ出したことが始まりですね。

波紋何かが一番分かりやすいって思いますけれどね、全部似た感じから、

独特な波紋に変わっていったのです。

その国の独特な作風に変わっていきました。

これが伝法になっていったんですよ。

古い準備から、「大和伝」、「山城伝」、「備前伝」、「相州伝」、「美濃伝」の五つにわけられたんです。

その方が分かりやすいこともあってのことだと思いますけれどね。

日本刀は時代によって変わっていきましたけれどね、これが「五ヶ伝」っていうものです。

 

分けることで分かる

聞いただけですと難しそうなイメージがしますけれど、

どこの国の何っていう刀工さんが作ったって分かりやすくする為とやっぱり、

技術の争いかも知れませんね。

甲冑や兜等もそうなんですよ。

勿論、槍も同じなんです。

時代によって変化していっていますから、独特なその国の独自のものが多いんです。

国や流派、刀工さんがわからないことってあるんですよね。

日本刀って多いですから。その上、脇差、小刀、短刀、等本当わけがわからないくらいあります。

銘を切っていても何百年前のって、擦りきれてたりして読めないこともありますから。

ただ、「何伝」っていうことが分かれば、調べることは出来ますので、こういう風につけられたんです。

分けていますと分かりやすいですから。

 

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まとめ

相州伝等は刀工軍団の集まりですけれどね。

本当はややこしいって思っています。

でも日本刀自体多すぎますから鑑定士さんに取っては助かることなのかも知れませんね。

本当はもっとややこしいんですけれどね、

「五ヶ伝」さえ覚えていましたら何とかなるんですよね、

鑑定士さんはですけれど…。

 

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